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イタリア製ソレックス"ADDHE"

数時間前に愛知に帰ってきました

直前までいた東京は放射能が水道水から検知され、
ミネラルウォーターが売り切れのパニック!
あの街は何かあるとすぐに混乱が広がってしまいます
速やかに脱出して正直ホッとしました

さて、以前にソレックスDDHについて書きましたが、イタリア製のソレックスには
ADDHEというパフォーマンスモデルもあったんです

 C40ADDHE.jpg


 C40ADDHEinside.jpg

ミクニ製ソレックスに似た雰囲気
というか、このモデル辺りをミクニは参考にしたはずです

ADDHEは市販車に取り付けられた最後のパフォーマンス・ソレックス
シトロエンAXプジョー205の一部グレードに1990年まで純正採用されてました
(その後はウェーバー40DCOMに変更)

また、1988年まで生産されたフィアット・リトモアバルト130TCでは
ウェーバー40DCOEとこれとで選択することが出来ました

これら3車種は当時のヨーロッパのローカルラリーでプライベーターがよく乗っていて、
けっこうな人気車種です
ウェーバーとソレックスADDHE、どちらが競技で有利だったかはわかりません

リトモアバルト130TCは個人的にずっと気になる車
取って付けたような4灯ヘッドライトとグリルがどうにも好き

イメージカラーはこの赤黒ツートンです

 130TC.jpg

Gr.Aラリー仕様

 130TC Gr.A

ウェーバー45DCOEに交換した極上車が北海道にあったみたいですね

以前、アメリカに住んでいた頃、このリトモ(北米名:ストラーダ)の
最下級グレードのポンコツを買った高知県の人がいました
イタリア人から「それ、おれの国では欠陥車で有名だよ!」なんて言われ、
実際に街中でも止まりまくりでしたが、彼は根気よくキッチリ整備
単独でアメリカ大陸横断の旅に出ました
数か月後、横断どころか40州くらい走破して無事に戻ってきて
逆にビックリしたことを思い出します

参考までに・・・
やや寄り道しながらサンフランシスコからニューヨークまで横断した場合

 fromfriscotobigapple.jpg

数えてみたらこれで15-17州くらいです
40州ってことは行きと帰りで全然違うルートを辿ったんでしょうね

アメリカ横断

いまだに憧れてしまう言葉です

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

レーシング・サウンド5

アブダビのヤス・マリーナ・サーキットでのレース風景
毎回すごい完成度の高い動画を作るClashproduction
47番のマセラティはフェラーリ以上に音の良いフェラーリV8
39番のカエル色ルノーは何でこんな際立ってウルサイんでしょう・・・?

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

クラッチ・ブローアップ

ドラッグマシンのクラッチが吹き飛ぶアクシデント
まるで映画の効果音のよう

  



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  1. 2011/03/23(水) 23:08:30|
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