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リアサスペンションアーム(S30Z用)

旧車には、現在の常識だと呆れるような純正部品が使われている事がよくあります

まずボディ自体が弱いし、エンジンも余程の名車以外はたいていグダグダ
ブレーキやサスペンションも、構造はともかく各パーツが酷い

ハコスカと並んで70年代の日産のイメージリーダーであり、
旧車のエース的存在、30Zも例外ではなく、ノーマルでは貧弱そのもの
いじり甲斐があるのが魅力と思うしかありません
エンジンパーツは充実し、今でもL6チューニングは進化を続けています
さらに、4ポットブレーキキットは完成度の高いものが出ています

今回はサスペンション、リアコントロールアームについて


おなじみの純正はこのとおり
いかにも安く作られていて、重量も重い
左右のアームがひっくり返した同じパーツなのにお気付きでしょうか

 30Zreararms.jpg

海外のZカーマニアで改良アームを自作した人がいました
彼がパソコンで書いた力作

 reararms0.jpg

こういう風にしたいんでしょうね

 30Z w arms

で、本当に作ってしまったのです

 reararms1.jpg

 reararms2.jpg

かなり形になっています

 reararms3.jpg

一方、30Zのリアコントロールアームはいくつも社外品が存在します

 rear arm tt

アルミ削り出しの見事なもの
・・・ですが、信頼出来る筋によると「これは良くなかった」そうです

 rear billet arm

こっちはクロモリ製の有力候補

 rear arms z

各アームの重量を今後調べ、形状、価格も考慮してどれを取り扱いするか
決める予定です

近日、フロントアームもいくつかお見せしますね

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

フェラーリ458イタリア、リアビュー

ブラジルの街を爆走中の458
ルーフにカメラを装着し、リアビューを撮影した動画
これだとわかりませんが、458は正直カッコがおかしい!
フェラーリのデザインも迷走する予感がします

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

D1グランプリ、2010

3人のアメリカ人ドリフターが観に来たという設定
英語のコメント欄には「フォーミュラDより激しい」とか
「なんで英語字幕入りのD1のビデオがないんだ」とか
好意的な内容ばかりでした

ドリフトの世界では日本の地位はまだまだ安泰のようです

  



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  1. 2011/02/02(水) 07:30:07|
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