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電動ウォーターポンプ

日本ではマイナーな電動ウォーターポンプ

メリットは

ウォーターポンプを回す為のエンジンパワーロスがなくなること、
エンジンと別にON/OFFができること


アメリカンV8にはよく装着されていますが、
排気量の少ない日本のNAエンジンの方が効果がわかりやすいかも知れません

日本では採用例が少ない為、海外の資料から要約してみました

「純正のウォーターポンプは高回転域で空回りして効率が悪化するので
それほど優れてはいない
逆にアイドリング時は回転不足になりがち
電動ポンプは一定の回転数を保つため、アイドリング時の水温が安定しやすい
さらにウォーターポンプは回転数よりも送りだす水量の方が重要
その為、容量が適正ならばストリートでも問題はない」


・・・らしいです

あっちではかなりイジったV8+電動ウォーターポンプで
ストリートユースも問題ないと聞きます
大排気量のV8で20馬力回収とか

直列4バレルキャブの記事のエンジンにも付いてました

 BG bigBlock


この電動ウォーターポンプ、地味に進化を続けていて、
今では色々なタイプが存在します

例えば

①純正ポンプをベルト駆動で回すタイプ
これは2600RPMのもの

 moroso wpump drive

②ウォーターポンプにモーターが付属するタイプ

 moroso wpump

分解図
 moroso wpump2

③ラジエターホースの途中に入れるタイプ
 wpumpinline.jpg

④ラジエターにポンプとモーターを組み込むタイプ

 RadPump.jpg

ラジエタータイプなら日本にも馴染む可能性があるんじゃないでしょうか


以前、L6フルチューンのストリートマシンに①のモーターを装着した人がいました
ウェーバー55Φ3.2リッターだったかな
彼は「はっきりと効果を感じる」と言ってましたね

すぐにウェット路面のナベタでクラッシュしてしまった為、
長期間の記録が取れなかったのが残念でした

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ランチア・デルタS4

Gr.B末期に現れたモンスターマシン
フィアットグループがメンツをかけてWRCを勝ちにいった過激なモデルです
軽量パイプフレームにツインチャージャー付き4気筒をミッドシップ
ターマックでは当時のF1と変わらない速さだったそうです
ラリー界のアイルトン・セナになったかも知れないヘンリ・トイヴォネン
コースアウト、炎上死した象徴的な事故を起こしました

この動画は最近のヒルクライムイベントでの姿です

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

WRCで勝った実車が日本にいるみたいですね
そのボディにはブレンボオリベッティピレリなどイタリアンメーカー中心の
ステッカーがびっしり
そしてよく見ると、フェンダーにポツンとウェーバーの名前が・・・
スロットルボディを提供していたんでしょうか?
どうせなら""ロゴを入れさせてもらえば良かったのに

 DeltaS4 weber

C6コルベット

ノーマルはあまり冴えないですよね、C6
でも、ほとんど変わらないはずのレース仕様車はやたらかっこいい

この動画は編集も上手くてレベル高いと思います

  



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  1. 2010/12/27(月) 03:40:20|
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