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ロングノーズ

ついに発表された次世代RX7のコンセプトカー
日本車では例のないロングノーズ&ロープロファイルですね

refrx7side.jpg

全体のシルエットやルーフラインを見る限り、かなりカッコいい車になる可能性を感じます
あとは勇気を持って全高1200mmをどれだけ切れるか・・・
マツダのあの変なグリルとよくわからないヘッドライトが気になりますが、
その辺は全て社外品が揃ってくるでしょう


TVRっぽいという意見もネット上に目立ちます
でも、こういうバランスの車って昔、特に1960年代にはたくさんあったんですよね
カウンタックやフェラーリBBが出る前はFRのロングノーズが主流でした

代表的な1台としてフェラーリ250GTO
ref250gto15.jpg

名車シェルビー・デイトナ
refdaytona15_s.jpg

個人的に大好きなリスター
reflister15_s.jpg

極端なノングノーズ、ショートデッキのチーター
refcheetah15.jpg

またランボルギーニからはミッドシップでありながらロングノーズのミウラ
refmiurablack_s.jpg

1970年代に入ってもC3コルベットなどの米国車や日産・Zシリーズなどが
古典的なロングノーズ路線を継承、その後は(ミッドシップでなくても)凝縮されたような、
悪く表現するとチンチクリンのデザインが増えました

90年代以降はダッジ・バイパーくらいでしょうか、明らかなロング&ワイドの車って
最近ではフェラーリとAMGがノスタルジックな高級GTを次々に出してますね
でもこうやって並べてみると・・・

ダッジ・バイパー
refviper_s.jpg

フェラーリF12tdf
reff12tdf_s.jpg

AMG SLS
refsls_s.jpg

マツダのコンセプトの方がずっとロング&ワイド&ローな印象を与えます

80年代、日本の各メーカーはフェラーリの中途半端なミッドシップモデルや、
ポルシェ924/944の影響を強く受けたスポーティモデルを量産しました
振り返ってみると、あの頃の日本のスポーティモデルってロクなのがなかったという気がします
腰高だったり、変に小さくまとまっていたり、地味だったり、モロパクリだったり

特にR32以降のスカイラインとか、いま眺めてみると・・・
大雑把に言ってみたらブルーバードシルフィと大差ない凡庸なスタイルです

少なくとも、次のRX-7は新NSXよりはるかに良くなりそう
(ここ20年のホンダより最低デザインなメーカーは他に知りませんが)

最近、いくつかの正しい選択を続けてきたマツダ、更なる躍進を期待しています

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

マツダ767B、スパ・クラシック2014

岡山で実際に音を聞いてきた友人談、「どんなエンジンと比べても最強の音」
フェラーリV12屋さんからのメール、「ホームストレートで手すりが振動したのは4ローターだけ」
これが最後と何度も言いつつ、デモ走行を続けてくれるマツダのお陰で4ローターサウンドが
聞けるのは嬉しいことです

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

マッド・マイク、レッドフットフェス・ヒルクライム2015

その4ローターを惜しげもなく様々なイベントに担ぎ出すレッドブルとマッド・マイク
製作者のPPREは6ローターを搭載したFDコンプリートカーを中国にも出荷しました

  



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