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アンリミテッド・リスター

セバスチャン・ローブとプジョー208T16による、伝統と歴史をぶち壊すほどの
圧倒的勝利に終わった昨年のパイクスピーク・ヒルクライム

refpp208gif.gif

今年はそれほどの驚きもなく、総合レコードの更新もなく終わりました


オールターマックになってからは全く様相が変わってしまったこのイベント

今年、総合優勝したのはアンリミテッド・クラスのロメイン・デュマス
マシンは欧州のヒルクライムで抜群の実績を誇るノーマM20RD
YouTubeで”hillclimb norma”で検索してみてください
狭いヒルクライムコースでの物凄いシャープな挙動を見ることが出来ます

refdumasnorma_s.jpg

そしてついにEVが総合優勝まで3秒以内にまで迫りました
三菱の2台が総合2、3位フィニッシュ、来年はきっと勝てるでしょう

トップ10に6クラスのマシンが入るという混戦状態
ボディ形状やマシンコンセプトが全く違う車両が接近したタイムで競う、
というパイクスピーク伝統の魅力は健在のようです

ただ、近年明らかに寂しくなってきたのがアンリミテッド・クラス
今年はトップ10に入ったのは1台だけ、それも純潔ヒルクライマーなのでちっとも面白くない
以前はバカバカしい車両がいっぱいだったんですけどね

そのふがいないアンリミテッドの2位は・・・総合14位、クヌープ・マン・スペシャル
全くどんな車かわかりませんが、年式は1958年?!といかにもパイクスピークらしい

どんな格好のヤツかな、と検索してみたら・・・

refknmannspl_s.jpg

これは・・・リスター・シボレーのレプリカ!

ロングノーズ、ショートデッキ、ロープロファイル、盛り上がったフェンダー

大好きなタイプのデザイン
個人的にどんなスーパーカーよりもカッコいいと思います

リスター・シボレー(1958)、50台のうちの1台
reflisterchevside_s.jpg

リスターレプリカと言えば、もしかしてドラゴン?!とも少し思いましたが
調べたらポルシェ550スパイダーで知られるベックによる車両がベースになっていました

refknmanntop_s.jpg

クロモリパイプで補強、カウルはカーボンに変更、足回りは根本的に作り直し、フラットボトム化、
ただのレプリカに毎年大改造を加え、数年前からパイクスピークにチャレンジ中
1958年製のわけないですね

昨年、一昨年と比べたらどうでも良かった今年のパイクスピーク、
クヌープ・マン・スペシャルの姿のみが収穫でした!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

パイクスピーク2014、予選上位20車

ボディバリエーションがあってなかなか面白いメンツ

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

セバスチャン・ローブのレコードラン、2013

昨年のこれと比べたら今年の動画は観れません
世界一のドライバーと異次元マシンの最強の組み合わせ
スタートしてすぐに速さが違うことがわかります
いつかこのタイムを更新するのはEVでしょうね

  



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