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RB・アルミオイルパン2

日本を代表するチューニングベースエンジンと言ってもいい、RBシリーズ

20/25/26/30と4種類の排気量があり、製造数も充分
また、アフターマーケットパーツは非常に充実しています

refrbpan3gif.gif

当然、他エンジンの車両にRBを載せたいというニーズは多いのですが、
純正オイルパン形状のせいで苦労することは何度も書いてきました


RBスワップにはオイルパンがフロントメンバーに当たってしまう問題以外にもいくつか懸念事項があり、
それらのシンプルな解決策として、このオイルパンが製作されたわけです

refrbpan1.jpg

手にとると、アリゾナ製のL6用オイルパンよりも高い品質感が伝わってきます
やっぱり日本製のアドバンテージはまだまだあるんですよね
窪みはハコスカに装着する場合を見越した”逃げ”部分

refrbpanc10scp.jpg

こちらは内側、スチール製のバッフルプレートとストレーナー

refrbpaninside.jpg

画像のものはRB26用のロングタイプのストレーナーです
RB20/25/30用はもう少し短いタイプを使います

refrbpaninsideup.jpg

オイルパンだけの状態
機械加工の際についた内側のかすり傷はご愛嬌

refrbpanempty.jpg

バッフルプレート単体
オイルの落とし方など、計算された形状になっています

refrbbuffle.jpg

フィンとドレイン
地面と向かい合わせにしておくのがもったいない美しさ
純正のZ31/RBオイルパンよりロードクリアランスが取れるため、
傷つく可能性が少ないのが救いですね

refrbpanlast.jpg

同梱されるステンレスのボルト、ワッシャ、ナット

refboltsrbgif.gif

Oリングつきのドレインボルト

refdrainboltrbgif.gif

オイルパン本体の厚みは約5mmあり、センサーやリターン用のタップもOK
純正のスチールオイルパンよりもかなり剛性が上がることも大きなメリット

oilpanthick.jpg

このオイルパンは価格も品質も安物ではありませんが、思った以上に順調な売れ行きを見せています
また、ご購入者様からとても良い評価をいただいているのが嬉しいですね

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

エキサイティングバトル九州第5戦R1クラス決勝

ハコスカ(L6)のレーシングカーのオンボード動画
やたら長いんですが、3分過ぎから2分間の後方カメラの音と他車の動きは面白いです

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

シェルビー・デイトナ、エンジンサウンド

本物の6台のうちの1台、2009年に8億円近くで落札された車両
1965年のル・マンにも出走しました
ゴージャスなV8サウンド、コーダトロンカを絵に描いたようなボディ

  



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  1. 2014/05/05(月) 14:33:29|
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