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ラージボア・シャフトレス

ここ数年の間に大きく完成度を高めてきたシャフトレス・スロットルボディ

refstb3gif.gif

エンジンごとのオーダーメイドに加えて、サイズの自由度も増すことになりました


従来のシャフトレスでは48Φまでがリミット

それでもシャフトやベンチュリがないことから、ウェーバー55Φに匹敵する流量を可能にしています

さらに!

最近ついにメーカーの設計者からオーバーサイズの製造にGOが出ました

コストは余計にかかるのですが、50Φ、52Φ、55Φ、58Φ、60Φという
ラージボアのシャフトレス・キットをオーダーメイドが出来るということです

参考として、ポルシェ996GT3用

refp996GT352.jpg

こちらは52Φ、インマニなしでポートにダイレクトフィットします
メーカーの担当者によると、何度も設計し直してとても苦労してモノにした製品とのことでした
ポートに合わせたアダプターの設計が何度もやり直しだったみたいですね
このタイプはダイレクト・フィットと呼ばれていて、けっこう高い

でも、こっちのタイプならそれほどでもありません
キャブ用のインマニにフィットするようにフランジを追加製造してもらうことで汎用性が増します

TB2rotors3.jpg

キャブやスロットルボディのよくあるボルトパターンはこちら

dcoeudfredblue.jpg

ブルーの穴がウェーバーやソレックスのサイドドラフトのボルトパターン
レッドはウェーバーのダンドラ、IDFのパターン
これ以外にダンドラのIDAパターンもあります

こういう形に合うようなフランジも作ってくれるということですね

わかりやすい写真がまだありませんが、
彼らの従来の製品同様、非常にすっきりしたキットを作ることが可能です

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ポルシェ918、ニュルブルクリンク、6分57秒

昨年記録したニュル最速タイムのPR動画
スタッフ達の不安と期待、歓喜の表情

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

ランボルギーニ・ウラカンLP610-4、オフィシャルビデオ

嵐からウラカンで脱出するシークレットエージェント的な男
最後は「次回はもう少し早く起こしてくれ」と一言

  


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  1. 2014/03/31(月) 03:00:15|
  2. スロットルボディ
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