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サイドウェイ

ドリフトの記事が長くなり、2回にわけました

昔からアメリカでドリフトが受け入れられる要素は指摘されていたので、
そのポイントをいくつか分析してみました

まず派手なパフォーマンスが大好きですよね、アメリカ人
ドラッグレースでもファンサービスでロングバーンナウトをやりますし
タイヤスモークもくもくってモロに彼ら好み

burnout bike stunt


次に、アメリカではFR車がたくさん売れてます
それにホイールベースが長めで、トルクがあるモデルが多い
ベース車両が豊富にあるってことですね

そして、あの国のレース事情

アメリカでレースをしたい場合、いくつもの道が選べるのですが、
どれも敷居が低く、安くスタートできるのが素晴らしいと思います

人気カテゴリーを大きくわけるとドラッグレースダートトラックオートクロス
この時にレーシングカートに行く人はややマイナー

オートクロス中のマスタング
 camaro autox

オートクロスはアメリカ版ジムカーナで、もっとコースが広くて大ざっぱな感じ
ミニサーキットより手軽、安全に腕を磨くことが出来る場で、
コンパクトモデルからマッスルカーまでがイコールコンディションで競えます
ダートやオートクロスで経験を積んだドライバーは
スムーズにドリフトに移行出来るでしょうね

ありがちなオートクロスのコース図
 coursemap.jpg

ダートで徹底的に勝ちぬくとストックカー、オートクロスからはSCCA系の
プロレースの世界にステップアップ出来る可能性があります
そこはとにかく腕、完全な実力の世界
親の資金力でF1に乗り、その後ライセンス剥奪になったドライバーがいましたが、
そういう力技は通用しません

貴族がパトロンになるケースが多いヨーロッパと違うのは、
アメリカでは企業が積極的にスポンサーについてくれるってこと
相応の実力とキャラクター、もしかするとルックスまで必要かも知れませんけどね
クールなイメージを大切にする大企業、例えばナイキDCシューズレイバンなどが
後ろ盾になっている人は相当すごい奴なんです

では、そこまで到達できない人は?

「魅せる」能力があるのならドリフトで稼ぐ道を目指すのも今ではアリです
サイドウェイ (脇道)にそれることだとか、言いたいヤツには言わせておけばいい
サイドウェイズ (横向き=ドリフト)に生きたってかまわない

 z-drift.jpg

20年前に僕が初めてカリフォルニアに住んだ頃、まだ普通のスーパーには
寿司は置いてませんでした
日本食レストランでもアメリカ人は変な巻きずしを食ってましたね
でも今ではワサビたっぷりの刺身を箸で食べ、日本酒を飲みます
むしろ焼酎ブームの日本よりも日本酒を高く評価してるかも知れません
日本の居酒屋でもウケそうな新日本食メニューも既にあります(ガーリック枝豆とか)
優れたものは異文化にも浸透し、進化するんです

ドリフトはもうそこまできましたね
サイドウェイからメインストリームになる日が来るでしょう

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ドラッグレース、ワイルドライドDVD

ドラッグレース中の事故や事故りそうなワイルドな瞬間を集めた
DVDの宣伝動画、12分あります
DVDは2時間もあるみたいですが、12分で僕はお腹いっぱい
ウィリー絡みのクラッシュが目立ちます
ありあまるパワーっていいですね

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

ドラッグスープラの事故動画

先月5日、パキスタンの首都郊外のドラッグストリップで
酷い事故がありました
800馬力のスープラがコースオフ、無防備に等しい観客を巻き込みました
少なくとも4人が死亡・・・
この動画は事故の瞬間から直後の様子を生々しく撮影しています
少しグロいのでこういうの弱い方は見ないでくださいね
この動画はいずれ削除されるでしょう

 → 1/12 削除されたので動画を差し替えました
   現地のメディアではドライバーも死んだと報道された様子
   この動画ではしっかり歩きまわってますけど
   死んだことにしておかないと都合が悪いのか、それともこの後・・・?


  

今日はあまり気分が良くない動画2本にしてしまいました
日本ではドラッグもドリフトも事故を起こさないように気をつけましょう!



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