スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ロバスト・レーシング

過去2度ファクトリーを訪れ、オンラインでも話し合ってきたカンボ・インターナショナル

reftuktuk.jpg

次の試作の見積もりがなかなか出ないなあ・・・なんて思ってたら!


彼ら、オフロードレースから突如撤退してしまいました

昨年まで積極的にメジャーレースの主催とかしてきたのに・・・

確かに「近隣諸国からのOEM製造を大量に受注してる」
とか言ってましたし、そっちの売り上げが業績のほとんどなのは事実でしょう

でも、レース撤退の主因は他の部分だと思います

レース用のオフロード・サスペンションのメーカーはタイに4つあります

カンボ、P社、A社、R社

このうちR社以外の経営者はなんと実の兄弟

3兄弟の父親が1978年に設立したのがP社
そこから息子2人が飛び出してカンボとA社を設立

内情はある程度は聞きました、要するに兄弟喧嘩
そしてレースでも続きをしてきた彼ら
カンボはそこを真っ先に降りたってことです
ブルーフラッグではなく、きっとホワイトフラッグだったとは思いますが

製品の雰囲気は各社とも似てます
特にP社とA社はそっくりで、カンボはやや我が道を行く路線でした

僕のパートナー、ペックはずっとカンボをレースで使い続けてきたファンでもあり、
今回の撤退にはちょっと悲しそうな雰囲気でした

ただ僕らはすぐに切り替えて、カンボに代わるメーカーを見つけないといけません
レーシングショック製造を快く引き受けてくれる新しい会社との関係をスタートさせたい
そこで、タイ北部でオフロードレースを続けるペックのお兄さんの仲介で
P社とR社に話を聞いてもらいました

僕らのプランにとても乗り気だったのはR社、ロバストという新興メーカー

ビルシュタインを研究してるのでジャーマンテクノロジーだそうです
refrobusttee.jpg

早速会いに行きましたが、ペックから聞いていた以上に良い人達でした
しかも今回はバンコクから片道3時間かかるような場所ではなく、
最寄駅からタクシーで30分、300円で行ける気楽な立地

refrobustcarry.jpg

更に社長自らスズキユーザーでジムニーのファンクラブを主催しているのがポイント高い

正規輸入されていない現行ジムニーがクラブに何台も所属してるのもけっこう凄い
今のタイでは税金の関係でめちゃくちゃ高いはずなんですけど

これは旧型、日本のと全く同じモデル
refrobustnumber.jpg

refrobustrear.jpg

ともかく、KYB製のショックアブソーバーをサンプルとして渡し、
「こーしてあーして改善したのを作って」とお願いしました

refrobustjimneyshock.jpg

約2週間後、果たしてどんなものが出来あがってくるでしょうか
完成品はすぐにジムニーのレースに投入されます

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

美女?絶叫!レクサスLFAドリフト

V10の音!

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

日本最速86!

86のタイムアタック

  

ナスカーTRDパワー・フォーミュラD・86

これこそレーシングカーって雰囲気
NASCARエンジンの音は本当にいい

  



取り扱い商品の一覧

お問い合わせ、リクエスト、苦情はこちらまで!

ブログのTOPに戻る
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2013/05/03(金) 16:32:18|
  2. クルマ全般
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。