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ディアボロス

長い長いランボルギーニの暗黒時代、唯一の灯

ディアブロ

refdiablorep1.jpg

良くも悪くも実にランボらしいモデルでした


ディアブロはキットカーのモチーフとしても人気車種
フィエロやMR2をベースとしたレプリカ・キットが数多く造られました
イタ車としては恐らく一番メジャーな題材だったと思います

V12フラッグシップがムルシエラゴ、アヴェンタドールと入れ替わった今も
一定の人気を保ち、特にアメリカではレプリカを組み立てるマニアが絶えません

reflamboyellow.jpg

さて、そのディアブロ

レプリカ・ベースとして優れているのはそのデザイン

あの当時のミッドシップとして最もミッドシップらしい大袈裟なシルエットを誇り、
お陰で長大なエンジンが積めてしまいます

アメリカン・ビッグブロックなど楽勝、他社のV12、4ローターでも余裕

跳ね上げドアはいかにもスーパーカーという雰囲気を醸し出すだけでなく、
ゴツいサイドシルを持つことを可能にします

フロント、リア、サイド、どこから眺めてもまさにザ・ランボルギーニ

非常識すぎるカウンタックとありがちなV8スーパースポーツの間を埋めるシルエット

lambobike_s.jpg

そのディアブロ・レプリカのボディ構造には、いくつかのパターンがあります

1.フィエロ、MR2のアウターパネルだけを交換したもの
2.フィエロ、MR2のシャシーを20センチ以上延長し、カウルを被せたもの
3.フルパイプフレームにフルカウルを被せたもの


1=はっきり言ってゴミ、最近は見かけません
2=カッコだけはそれっぽく出来る

価値があるのはもちろん3!
最近のキットは本物から型取りしたかなり忠実なデザインを採用
ワンピースのフルカウルだったり、品質も上がっています
今回の記事の画像はみんなレプリカです

lambocowl.jpg

refyellowdia.jpg

lamboframe6_s.jpg

クロモリ、マイルドスティールのどっちでフレームを造るかにもよりますが、
大体1トン程度まで車重を落とし、本物よりも高い剛性が得られます

エンジンはNASCARの中古エンジンとかインジェクションにして積んでおけば
耐久性、音、パワーともに抜群

400キロ軽くなって200馬力アップ、本物のディアブロを軽く蹴散らします!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ガヤルド・スーパーレジェッラ、UNLIM500+

1730馬力もあるらしい
ぶっ壊れたのかスタート走れませんが

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

サンドドラッグ、UAE

オイルマネーの皆さんは遊びにいっぱいお金をかけてくださる
V8ターボの車両は1500馬力以上あるそうです
サンドドラッグは設備にコストがかからないのでもっと流行ると思います
横転、砂かぶり、ナイトレースとなかなか良い動画

  



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