スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

リンケージ

ウェーバーやソレックスなどのレーシングキャブレターを装着する場合、
自動車メーカー純正のインマニやリンケージはたいてい使用できません

そのリンケージについて少し触れたいと思います

日本ではロングシャフトにターンバックルが並ぶタイプが定番ですよね

例えばL6だとこんな感じ

red130Z2_s.jpg


L4、4AG、A型などの4気筒だとターンバックルが2本になるだけで
同じリクツのリンケージが使用されます

確かに6気筒で3連装の場合、このリンケージがベストというかこれしかないと思います
でも、2連装やシングルキャブの場合、日本の定番リンケージがベストではありません

むしろ、キャブレターメーカーや海外のレース屋さんはキャブ本体のボルトを利用した
シンプルなリンケージキットを推奨しています

わかりやすいイラストがありました

トップマウント

LP2000.jpg

ボトムマウント

weber_p4_Picture61.jpg


部品点数が少なく剛性がある為、しなり、ネジレ、ガタが発生しにくい
左右の同調やスプリングの調整が容易
ツインケーブルだと信頼性が高い

などなど、際立った長所があります
特にボトムマウントにすると上から見えないのですっきりしますね
L4のようなターンフローだと不便ですけど

このリンケージキット+左右同調できるスロットルレバーを使うのが最も単純です


画像をいくつかご紹介しておきます

ウェーバー、トップマウント

TOPlinkage.jpg

ウェーバー、別タイプのトップマウント

weber twin cable2

デロルト、トップマウント

dellorto twin

ウェーバー製スロットルボディ、ボトムマウント

weber TB

同調スロットルレバー
dellorto TL


今日は北関東にいるのですが、雪が降ってめちゃ寒いです
皆さんも事故や風邪など、お気をつけくださいね!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ランボルギーニ・ムルシエラゴ

現代のV12スーパーカーの親玉的存在、ムルシエラゴ
来年、後継モデルが出るみたいですね

やっぱりランボルギーニのV12は別格の音質!

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

中国のドリフトムービー

もう突っ込みどころ満載、いろいろおかしい
警察先生(笑)

  



お問い合わせ、リクエスト、苦情はこちらまで!

ブログのTOPに戻る
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2010/12/29(水) 12:55:18|
  2. キャブレター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。