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デジャヴ

今年も何度か海外に行かせていただきました

年初の予想よりはずっと少ない回数でしたけどね

dejavureforma.gif

そして昨日、マレーシアから帰ってくるなり雪の洗礼・・・


そもそも、マレーシアからの帰国予定日は一昨日だったんですよ

いろいろあって、どうしても帰りの飛行機に乗ることが出来ませんでした
お陰で帰国便のチケットを買い直すという無駄なことに・・・
1日延長した分はしっかり楽しみましたけど

マレーシアに行くとタイやベトナムと比べても「もっとトロピカル」って感じがします

objetmalay.jpg

植物園の温室でしか観れない鮮やかな植物が溢れていて、
田舎の民家の周りなんかは街路樹や垣根もトロピカルフルーツだらけ

タイ人の友達に写真を見せると、
「その果物は年に2回しか採れない」とか「タイ南部の名物」って言うんですが、
マレーシアではオールシーズン収穫出来ることが多い
そりゃそうでしょう、タイの南端のさらに南がマレーシアなんだから

pitangamalay.jpg

自然の鮮やかさはマレーシア、街や車の色使いはタイの方が派手

国としての人気ははっきりと差があります
タイについて面白いブログを書いてる人はたくさんいて、僕もいくつか愛読しています
あの国と国民は相当デタラメで刺激的なのでネタに困ることはないでしょう
世界中からたくさんの観光客が押し寄せるのも納得
タイはご飯が旨すぎるのも人気の理由です

マレーシアは絶賛する人があまりいない上、英語圏からの悪評を耳にするのもしばしば
特にマレー系の評判が良くない

弟の奥さん(超エリートのベトナム人)も
「マレー系は難しい、信用出来ない人が多い」とか言ってました
ほとんどのASEAN諸国でハイレベルな仕事をしてきた彼女の口からはっきりとそういう表現が出るとはね
何かあるんでしょう
※後にインド系マレーシア人の方が厄介なことを知りました

housemalay.jpg

僕は裕福で面倒見の良い華人(スティーブン)の一族の世話になっているので、
マレーシアの見え方が違うのかも知れません
彼らが親しくしてる人達もみんな素晴らしい人ばかり
逆に彼らが「気を付けた方がいい」と評するタイプは・・・確かにいろいろクセがある

実際、ワルそうなヤツは人種を問わずにいて、例えば今回出会ったこの華人(右)

tunermalay.jpg

現地ではけっこう知られたチューナーですが、ぱっと見て何かを感じました
横柄な立ち居振る舞い、斜に構えた雰囲気、ドライ過ぎる眼差し
チューナーとしての腕はそれなりにあるらしい
調子に乗ってるんでしょうね

でも

90年代までの日本にもアクの強過ぎるチューナーがいっぱいいましたよね

評判が悪いチューナー達は21世紀まで残れなかった

マレーシアのチューナーも怪しい風体の人が目立つけど、今後はどうなるんでしょうか

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

マッド・マイク・レッドブル・RX-7

火を吹きまくりの4ローター

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

ポルシェ935/78、スパ・フランコルシャン

オンボード映像
抜かれまくるので、他の名車達を良く見物できます

  



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  1. 2012/12/10(月) 23:30:58|
  2. 海外にて
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