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カンボ・インターナショナル

9日から行っていたタイから帰りました!

熱帯の空気、街の活気に慣れ始めた頃に帰国するととても寂しい気持ちになります

refbkk7gif.gif

初めての場所や体験がいくつもあったので余計にそう感じるのかも


今回の目的のひとつはオフロード用ショックアブソーバーのメーカーである
カンボ・インターナショナルに行くこと

彼らとの話し合いはとても重要で、

契約、品質、日本の市場、今後の商品開発

確認や要望事項がいくつもあります

そして僕のパートナー、ペックの特注品を受け取ってくること

サブタンク付きのゴツいオフロードショック4本はけっこう重いのですが、
何としても無事に持ち帰る決意で来ました
ペックの友人のポテト(もちろんニックネーム)が車で送迎してくれることになっています

バンコクの病的な渋滞を抜け、西へ100キロほど離れたわかりにくい路地のずっと奥

camboneaby.jpg

roadtocambo.jpg

この辺まで来ると看板には呪文の様なタイ語のみ
僕だけではとても来れません

そして到着したカンボ・インターナショナル

cambogate.jpg

予想していたよりも大きな倉庫、いやファクトリー

cambofactory1.jpg

ショックアブソーバーのパーツ

cambofactry2.jpg
cambofactry3.jpg

僕が持ち帰る大切なショック4本を丁寧に梱包してくれる従業員の皆さん
感じの良い人達ばかりです

cambopacking.jpg

その後、社長のお誘いに遠慮なくのって、ランチをご馳走になりました

cambofood.jpg
restcambo2.jpg

食事中は両国の抱える問題や文化の違い、名物の食べ物などに会話が弾みました

カンボの人達に深くお礼を言って分かれた後でポテト曰く
「あの店は普通のタイ人は入れないよ」

ポテトはとても面倒見が良く、他のタイ人とちょっと雰囲気が違う
背は低いけれど、ノシノシ歩く豪快な男
帰り道には僕ひとりでは行けそうもないところに色々連れていってくれたし、
タイ人でないとわからない感覚など、たくさん話してくれました
今後も彼とは何度も会うことになるでしょう

あっ

持ち帰ったショックはこれです

cambo4shocks.jpg

こんな箱で持ち帰りました
梱包材もしっかり詰めて、2箱で合計20キロ強

luggagesleavingbkk.jpg

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

プーマ、ヒルクライム

マイク・エンデガン・レーシングのヒルクライム・マシン
ベースは何でしょう?

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

アルティメット・グループC・トリビュート

大袈裟なBGMのビデオ
なかなかカッコいいですが、やっぱり排気音の方がいいですね

  



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