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FFR

ファクトリー・ファイブ・レーシング、 通称FFR

先日のドラゴン・モーターカーズと並ぶ僕のお気に入りのキットカーメーカーです

コルベットを活かすドラゴンとは異なり、FFRは旧型のマスタングがベース
しかしフレームはやはりNASCAR車両の技術者が設計したハイレベルなもので、
軽量ボディとクラシックなデザインがドラゴンと共通する僕的に熱いポイントです

ラインナップは以下の4種類


Mk4ロードスター

キットカー界の横綱的存在であるコブラのレプリカ

キット+ベース車両(マスタング)+ペイント他=約300万円
エンジンはフォードV8DOHC4600cc(305馬力)、18インチホイール
車重1120キロ

 Mk4x3.jpg

もちろんパイプフレーム

 D.jpg
'33ホットロッド

1933年式フォードのレプリカ
この前の1932年式モデルが通称デュースクーペと呼ばれます

キット+エンジン、ミッション、サス、ブレーキ、ペイント他=約400万円
エンジンはフォードV8DOHC4600cc(305馬力)、17インチホイール
車重950キロ

 33.jpg

フレーム

 33 coupe tl2

 frame33.jpg

凝ったフロントサスペンション

 FrontSus.jpg

リアはマスタングのホーシング

 Rearends.jpg

フェンダーとルーフは選択可能

 33x4.jpg


スーサイドドアから見える内装の雰囲気がかっこいい

Suicide.jpg


タイプ65クーペ

伝説の名車、シェルビー・デイトナのレプリカ

キット+ベース車両(マスタング)+ペイント他=約500万円
エンジンはフォードV8OHV5000cc(345馬力)
車重1160キロ

 Db.jpg

デイトナの本物は世界で6台しかありませんので、もしデイトナらしき車を路上でみかけたら
それは間違いなくレプリカです

FFRよりはるかに有名なレプリカにスーパーフォーマンス社があります
あちらは本物をデザインしたピート・ブロックが関わった由緒正しきレプリカ
しかし価格は1000万くらいします
車重もFFR製より200キロも重い・・・存在価値ナシですね

作りこまれたスーパーフォーマンス製デイトナの内装

 SPFin.jpg

反してFFR・65クーペの内装はとてもスパルタン

 Din.jpg

典型的なコーダトロンカ
 roushcoupe3.jpg

オプションのオーバーフェンダー付き

 Daytona-coupe LM 1

フレーム

 H.jpg

V8なら余裕のエンジンルーム

 eg.jpg

ここまでの3車種はエンジン選択に自由度が大きくもたされています
スペースは十分あるので、やろうと思えばV12でも4ローターでも
載せられるでしょう


GTMスーパーカー

ミッドシップのオリジナルデザインモデル

車重1100キロ
キット+ベース車両(コルベットC5)+ペイント他=約500万円
エンジンはフォードV8、OHV、5600cc(405馬力)

なんかバランスがおかしくないですか、この車

 GTMfr2.jpg

 GTMfr.jpg

 GTMrear2.jpg

フレーム
 B1.jpg
 GTMframet.jpg
GTMfup.jpg

内装

GTMin.jpg

現物は良いのかも知れませんが、どうも間延びした感じに見えます
フロントフェンダーがやたら高いのとルーフが低すぎるからだと思うんですが・・・

調べてみたら、以前はGT40のレプリカも作ってたそうです
でも、出来が良すぎて10年くらい前にシェルビーから文句がきたとのこと
それでGT40から発展させたのがこのGTM
ルーフが低いのは当たり前でした

上の4枚目の写真を見る限り、フロントショックの支持位置は高くないし
フロントフェンダーはもっと低く出来たと思います

ボディサイズを比較してみました
全長 x 全高 x 全幅(mm)です
 
GTMスーパーカー 4358 x 1080 x 1880

フォードGT40   4064 x 1029 x 1778
フォードGT     4640 x 1130 x 1950
フェラーリ360   4477 x 1212 x 1922
L・ガヤルド     4300 x 1165 x 1900
日産GT-R     4670 x 1360 x 1895
レクサスLFA   4505 x 1220 x 1895

これをイメージしやすい数値に計算してみます
全長を100にするとどういう比率になるか

GTM   100・25・43
GT40  100・25・44
F・GT  100・24・42
360   100・27・43
ガヤルド 100・27.44
GT-R   100・29.41
LFA   100・27.42

何と、ご先祖様のGT40に一番近いという結果
しかもGTMより3年早くデビューした360とも近い比率です
それなりに考えてデザインしたみたいですね
少なくとも日本では間違いなく目立ちます

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

FFR・33クーペ

FFRはYouTubeに公式チャンネルを持ち、たくさん動画をアップロードしています
その中から「33クーペキットをみんなで1週間で組み立てる」動画

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  


BMW M1M3

初代MモデルであるM1と4発時代のM3(E30)

気筒数の個性がはっきりわかる乾いた音
M1は未だに一番音質の良いMモデルだと思います

  



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  1. 2010/12/14(火) 22:45:26|
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