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ホンダ・S600

1960年代、バイクメーカーだったホンダは、精密なDOHCを搭載した
小型スポーツカーシリーズを世に送り出しました

その中の1台がS600

hs600refgif.gif

606cc、NAながら57馬力を誇るスタイリッシュなライトウェイト・スポーツ


今も世界中にたくさんのファンがいる名車なんですが、
個人的にはこの類の車に興味を持ったことはなく、
僕のブログに取り上げる日が来るとは思っていませんでした

でも

エンジンを載せ換えたドラッグマシンがあるとしたら話は別

フィアットのスーパーチャージャー付き4気筒を搭載した、
ナンバー付きドラッグマシンがオーストラリアで10年位前から活躍中

fiat8vs600.jpg

オーナーはフィル・ペニーという人で、ベストタイムは9秒台後半

ところが、先日のブリズベンでのレースで過激に生まれ変わった姿を見せてくれました!

drag600lift.jpg

美しく作り込まれたエンジンは1650馬力の2JZ
レース前まではパワー計測の動画も公開されていました

drag6002jz_s.jpg

それにしてもタービン・・・でかい!

drag6002.jpg

drag6001.jpg

日本のバイクメーカーの雄であり、一時期はF1でも頂点を極めたホンダも
ミニバン・メーカーに転身してから年数が経ちました

その前はやたらルーフの低いFF車両ばかり作っていて、
VTECなどのエンジン技術はとても高く評価されてきたのですが、
思い返すと「コレ」という車がない

もちろんNSXがありますが

alnsxs_s.jpg

街中で走っていてもほとんど目を惹きません

デビュー当時からどうも不人気だったデザインも改めて見ると悪くないですよね
今は明らかにブ男な35GTRとかあって、デザインセンスが退化した結果、
そう感じるだけかも知れませんけど

ぶっちゃけ、NSXにカリスマ性やオーラが生じなかったのはエンジンのせいでしょう

スチールのFRほど載せ換えが容易じゃない以上、元から良くないと厳しい
なんで3.5リッターのV8に出来なかったのか・・・

鈴鹿1000キロでレーシングカーの音を聴いた時に本当にがっかりしました
V6でははっきり言って雑音しか出ない
高級スポーツカーには荷が重いことは過去に証明されていたにも関わらず、
ブランディングをケチってしまった

次に出すのもV10なんでしょ? → 次はV6ハイブリッドというご指摘をいただきました! 9/29
数年遅れてライバルに似たコンセプトの車を出すとか、普通につまんないですよね

しかもLFAとランボルギーニを比べたらやっぱりかなり差があると思いました

世の中には12気筒のスーパーカーというものが存在するのに、
彼らに勝負を挑まないままガソリン時代を終える気でしょうか?

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ホンダ・S600モンスター

2JZに載せ換えて初のレース
まだまだという感じの動きですが、それでもET9.16秒を記録
かなりタイムを伸ばしてくるでしょう

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  



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