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818x3

約2年半前、たぶん日本で最初にご紹介したFFR・818
インプレッサ(GD/GG)のエンジン・駆動系を採用したエントリースポーツモデルです

ref818top4.gif

ハンドメイド・キットカーとしては極めて好調な展開が進んでいるようですが、
欧州のコーチビルダーの新型車のように取り上げられることもなく、
日本ではまったくマイナーな存在
いくつかニュースサイトや個人ブログも観ましたが、どこも熱意のない内容でした


FFRことファクトリーファイブレーシングは818以前から4種類のキットカーで知られ、
当ブログでもけっこうしつこく紹介してきました
そのうち3モデルはどれも自動車史に残る名車のレプリカ

もう1つ、GTMというオリジナルデザインモデルがありますが、
ハイレベルなGT40レプリカを作っていたところ、フォードとシェルビー・アメリカンから
クレームが入った為、デザイン修正を加えて産み出された、というもの

奥:GTM、手前:SEMA2014に展示された818R
refgtm818r.jpg

その為、FFRにとってレプリカでもオマージュでもない完全なるオリジナルモデルは
818が初めてということになります

1995年に創業したFFRは2013年までに9000キット以上を販売してきた実績があり、
その全車がスペースフレームシャシーを持ち、V8エンジンの搭載を前提とした設計

新しい818に関しては意欲的でありながら無理のないコンセプトが練られました
スバル・ボクサー4をMR配置、ホイールベースは2410mm、車重は818キロと設定

更に2011年にグラスルーツモータースポーツ誌などを中心に行った一般公募、
「プロジェクト818・デザインコンテスト」によって700案以上の3Dデザインが世界中から集まりました
最終候補に残った12案はこちらで見ることが出来ます
この中にコバヤシマサユキさんという日本人が残っていたのですが、日本人という贔屓なしでも
彼のデザインが最も魅力的でオリジナリティに溢れていると感じました
refffrtop12jpn.jpg
が、コンテストのウィナーはノウフォン・バンサーシというラオス人のデザイナー
それなりに実績のある方のようですが、彼のデザインは完成車より大幅に劣ると思います
最初からFFRのスタッフがデザインしたら良かったのでは・・・?

こちらがコンテストを勝ち抜いた818のデザイン案
refnouphone1.jpg

(おまけ)ノウフォン・バンサーシによるポルシェ・ピックアップのデザインスタディ
refnouphone2.jpg

それはともかく、FFR・818のセールスは順調な様子
2013年6月にデビュー、半年後の12月30日には100台を達成
その後もソフトトップ、ハードトップ、トランクキット、6速対応スプール etc
どんどんオプションパーツを追加

refsnow818_s.jpg

グレードは当初はSとRの2つ、現在はクーペが追加されています
SとRの最大の違いはフレームで(以下の画像参照)、Rは完全にレーストラック用の為、
ドアが開きません
ref818srframe.gif
オリジナルモデルの市場投入はキットカーメーカーにとってまさに夢への挑戦
満を持して市場投入された818の成功によってFFRは自動車メーカーになったと言えます

ref818build.gif

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ランボルギーニ・ムルシエラゴ、ドリフトマシン

フォーミュラドリフト王者、斉藤大吾選手が乗ります

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

ベッテル、フェラーリFXXK

まさに究極のフェラーリ、FXXK
ベッテルって凄い実績なのになんで飛びぬけたスターになれないのか、
この動画を観るとわかる気がします
彼はスーパースターのビジュアルじゃないです

  

パイプフレーム・トラック、スキー場

2000馬力の4WDモンスター
ラリーカーなど目じゃない迫力

  



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