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アルミオイルパン(S30Z用)

亀有さんが扱っているアルミオイルパンをご存じですか?

高強度、大容量(5.5リッター)、バッフルプレート付きの優れもの
ブロックのネジレと振動を抑え、効率よく冷やし、オイルの偏りを防いでL6を守ってくれます

 OPx6.jpg


僕がこれを初めて手にしたのは10年以上前のこと
当時は歪みがあり、ボルト位置もズレていて、まるで試作品のような出来栄えでした

実はこれ海外製なんですが、恐らく重箱の隅をつつきまくる我々日本人からの
チェックが厳しかったんでしょう、最近のは見違えるようなクオリティになってます
普通はなかなか納得いくまで改善してくれないんですけどね、外国人は

中古でこのオイルパンを購入する方は気をつけてくださいね
亀有さんの刻印がないものがあり、その中の数年前のものはヤバイかも知れません

細部の写真は珍しいと思うので、いくつかアップしてみました!

まずはエンジン後部側から
ウェーバーよりずっとキレイな鋳肌
冷却フィンつき

 OPrearout.jpg

内側、エンジン前部
ブロックへの固定は5ミリのキャップボルトで行います(付属品)

 OPfrontinside.jpg
 
内側、エンジン後部
4箇所のL字の穴から落ちたオイルはそれぞれ"個室"に入ります
そして中央の丸い穴の部分にオイルが溜まり、ストレーナーで吸い上げます
ストレーナーは純正で問題ありません

 OPrearcover.jpg

カバーを外しました
とてもよく出来ていると思います
強度にも貢献してるでしょうね、この間仕切りは
イエローの矢印がオイルの流れる方向です
また、当初は左下のギャップがなく、ブロックからの取り外しにすごく苦労しました

 OPinsidex.jpg

外したカバーはこちら
5/16インチのキャップボルト2本で固定されてました

 OPcover.jpg

ドアの蝶番のようなワンウェイプレート
ストレーナー周りにオイルを集める構造です

 OPonewayx.jpg

オイルレベルゲージの逃がし
細部まで丁寧な作り

 OPlevelx.jpg

左側面には台座が3箇所
ひとつだけターボ用にメクラが施されてます

 OPside3x.jpg

右側面、台座は1箇所のみ

 OPside1x.jpg

ドレンキャップを外してみました
5/16インチのキャップボルト+Oリングでした

 OPdrainoffx.jpg

このオイルパン、日本で作ったら意外に高くなるでしょう
今の完成度に至るまでにかけたコスト、時間、労力、熱意・・・

これを取り付けたからと言っていきなり速くなるわけではありません
外からも上からも見えませんしね
でも、使ってる人たちはこのオイルパン絶賛してるんですよ
とにかく腰下が壊れなくなる、と

 noma30z.jpg

正しくイジった直6NAエンジンは、音もフィーリングも最高
中でもL6やBMW M1などはとてもエモーショナルな音を奏でます

そのL6こそ、ブロック剛性の補強がとても効果的なエンジン
このオイルパンは外部から剛性を改善できる唯一のパーツです
消耗するものではないので、一度装着してしまえば一生ものになります

ご興味のある方はメールください

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

コルベットZR-1 vs ランボルギーニ・ムルシエラゴSV

現行のC6コルベットはシンプルなFRクーペですが、
軽量ボディと馬鹿力のV8で今や周回コースでもとんでもなく速い車になりました
ニュルブルクリンク北コースのラップタイムでも常に上位
35GT-Rと並び「安いのに速い」代表的モデルとして認知されています

ムルシエラゴに余裕でついていけるのはむしろ当然ですね

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  


BMWフィルム

2002年、BMWがショートムービーを8本作りました
ジェームズ・ボンド役の候補にもなったクライヴ・オーウェンが主演
その中でも一番好きな4話目「スター」
監督はガイ・リッチー、そして監督の当時の奥さん、マドンナが準主演という豪華さです

ストーリー

マドンナ演じる世界的なシンガー
傲慢、ワガママ、ヒステリックでどうしようもない性格のスーパースターです
マネージャーを呼びつけ、無能呼ばわりしていきなりビンタ
「もう黒は飽きたわ」と言い残し、用意された黒いリムジンには乗らず、
シルバーのM5に勝手に乗り込むスター
クライヴ・オーウェン扮するM5のドライバー「この車は他のお客様が予約済みです」
スター「つべこべ言わず出しなさい!アンタ運転手でしょ!」
助手席に乗り込もうとするボディガードに対し、
「ルーフにしがみついてなさい!」と厳しいスター
しぶしぶ車を出すドライバー、黒いSUVで後を追うボディガード

スター「・・・なんでチンタラ走るのよ」
ドライバー「あなたを安全にお連れしたいからです」
スター「ファンが待ってるのよ、さっさと行きなさい!」
終始イライラ、嫌味たっぷり、最悪の態度のスター

ドライバーの携帯が鳴る
相手はなんとマネージャー
「遠慮はいらない、フルコースを堪能させてやってくれ」
彼はスターを懲らしめる為、マネージャーに雇われてたんですね

紳士的な受け答えとは裏腹に過激にM5をぶっ飛ばすドライバー
振り切ったボディガードの車をわざわざ追い抜きます
メディアやファンの待つ目的地にサイドターンで到着
間抜けに放り出されるスター、股間にこぼれたコーヒー・・・

  

BMWはこういうイメージ作りが上手い!
そしていかにもガイ・リッチーらしいストーリー展開

他の話も関連動画から探してみてください
字幕なしでもけっこう面白いですよ
ストーリーについてはここに日本語解説がありました



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  1. 2010/12/15(水) 22:45:03|
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