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クラッシャー

現在のF1界の「壊し屋」グロージャン
ファンからもドライバーからもボロカス、総叩き

先日のスパではカムイアロンソもやられてしまいました

spaf1gif.gif

クラッシャーはいつの時代も1人はいて、例えば20年前だと


アレックス・ザナルディ

グロージャンよりちょうど20歳若く、同じくロータスに乗っていました

彼は1991年から参戦したF1では遅いマシンを振り回した結果、
アクシデントが多く「壊し屋」扱い
1996年にアメリカへ

CARTではすぐに強烈な速さを見せ始め、1997-98年に2年連続でチャンピオン
最下位から一気にゴボウ抜き優勝とか冗談の様なレースもありました

1999年からF1に復帰するもハイテクに適合できず、2001年にCART復帰

そしてあの事故・・・

ややグロ注意です


両脚を膝の上で切断、助かるはずがないほどの大量出血、心肺停止・・・

しかし、奇跡的に意識が回復した彼が病室で最初に発した言葉は

「命があって本当にラッキーだ」

そこからの彼は以前にも増して行動的でした

事故から2年も経たずにWTCCに参戦、2005年にはついに優勝も果たしています

refzanardi.jpg

2009年でレースから引退

そして

今日、ロンドン・パラリンピックのハンドサイクル・タイムトライアル16キロで
CART時代のようなぶっちぎりの金メダルを獲得!


herobehindthewheel.jpg

筋骨隆々のスーパーマンが揃う中、途中でチェーンが脱落するというトラブルを自力で修正、
圧倒的なタイム差での勝利を収めました

舞台はブランズ・ハッチ、F3やF3000で何度も走ったコース
過去、ポールポジションと2位はあってもここで勝ったのは初めてだそうです

何かひとつを極めたことがある人間は強いって本当ですね

45歳になった元「壊し屋」アレックス・ザナルディ

herobehindthewheel2.jpg

その正体は「不屈の男」

いつか彼の半生が映画化されるのが今から楽しみです

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ランボルギーニ・ムルシエラゴLP670-4SV

ザナルディとは全く関係ありません
やっぱりムルシエラゴはいい音ですね

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  



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  1. 2012/09/06(木) 14:20:30|
  2. カリスマ達
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