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ヘネシー

現在のアメリカで最も有名なチューナーの1人、ジョン・ヘネシー
彼が1991年に立ちあげたヘネシー・パフォーマンス・エンジニアリング
オリジナルのボディキットとハードなターボチューンを得意とします

venomgif.gif

その実績を追いかけてみました


ヘネシーのチューニング対象はフェラーリ、ポルシェ、ベントレー、キャデラックなどの他、
ここ数年はレクサスIS-Fや日産GT-Rなどの日本車も含まれます
またダッジ・バイパーやフォードGTのチュードカーも有名

412kmを記録したフォードGTターボ
fordgt412km.jpg

そしてヘネシーは通常のチューナーの枠を超えることを2つやりました

1.チューナー養成学校の運営

2008年、テキサス州にオープン
本格的なドラッグテストコースとワインディングコースを併設
近くには800メートルのタイムが測れるコースもあります

tunercouse.jpg

実習車もこんな派手

tunerschool.jpg

アメリカはいちいち凄いですね


2.オリジナル車の製造

昨年デビューしたヘネシー・ヴェノムGT

venomyellow.jpg

ロータス・エクシージのアルミフレームとシャシーをベースにしてるので
完全なオリジナル車両とは言いにくいですけど
コンプリートカーってレベルは超えてます

スペックは

1200馬力、車重1200キロ
320キロまでの加速は何と15秒、ブガッティ・ヴェイロンより9秒も速い!

venomengine.jpg

エンジンはコルベットZR1用のLS9、6.2リッターツインターボ
リカードPLC製の6速ミッション、トラクションコントロール
カーボンボディ、カーボンホイール、カーボンブレーキローター
サーキットでのプロによる運転指導つき

750馬力の「下級グレード」でもレクサスLFAを上回る4800万円から、
1200馬力のトップグレードだと8000万以上します


高いなあ
これはぼったくりと言われてもしょうがない気がする
製造台数が29台限定だから、希少価値で納得しろってことかなあ

えっと

さらに先日、ヴェノムGTスパイダーというタルガトップモデルがデビュー

スパイダーの第1号車を購入したのはこの方

エアロスミスのボーカル、スティーブン・タイラー
知らない人は「アルマゲドンのテーマ曲」を思い出してください
エアロスミスの長い長いキャリアの中で一番売れたのがあの曲です

stvenomgtspyder.jpg

センスのカケラもないロールケージ形状
stvenomgtspyder2.jpg

昨年の8月にジョン・ヘネシーに直接会って造らせたそうです

・・・彼は古いアメ車の方が似合いそうなイメージですけどね!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ヘネシー・ヴェノムGT、レーストラック

延長されたボディがエクシージよりはるかにカッコいいと思います
エンジン音はやっぱりV8ターボとしか言えません

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

レクサスLFA、シャンパングラス割り(舞台裏)

有名な動画の撮影現場の雰囲気
グラスが一体どれぐらいの周波数で割れるのか、どういう機材が必要なのかを
調べるところからスタートしたそうです
2番目に出てくる男性はスコット・プルーエットさん
SCCAとIMSAのシリーズチャンピオン、デイトナ24時間の勝者で
インディカーでも1勝を挙げました
「グラスが割れる周波数(=RPM)が1個1個違うので苦労した」と語っています

  



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