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フォーミュラ・5000

最も過激な頂点のレーシングカテゴリー、F1

でも1970年代にはF1をストレートでブチ抜くフォーミュラカーが存在しました

時代を感じさせるペッタンコノーズ
f5000black.jpg

その名はフォーミュラ・5000(F5000)


名称の通り、F5000は排気量5リッター以下のフォーミュラカーでした

存在した時期は1968-82年

北米、ヨーロッパ、オーストラリア、NZ、南アフリカでシリーズが行われ、
ローラ、マクラーレン、マーチなどのお馴染みのコンストラクターが参加

1960年代のマシン、かなり原始的
beggfm2.jpg

市販車(アメ車)のプッシュロッドV8を活用することでコストを抑えつつ
安易に速いマシンを走らせようというレギューレションで、
ピーク時には当時3リッターのF1を上回る速さを発揮

ウェーバーダンドラ!
weber48IDAf5000.jpg

ただし、その速さと人気を維持できたのはほんの1、2年

時代の波に飲み込まれ、F5000はあっと言う間に下火になってしまいます

その後、F5000マシン達は「何でも参加OK」のフォーミュラ・リブレ
各地のターマック・ヒルクライムに活躍の場を移しました

1970年代の過渡期のフォーミュラカーって個人的に好きです
lolat400.jpg

アメリカの周回レースの歴史を振り返ると、フォーミュラカーの不遇が目立ちますね

F5000だけでなく、フォーミュラ・アトランティック
無くなっちゃったし、インディカーも1996年からの分裂騒動でガタガタになりました

その度にNASCARに人気が集中するんですよね
実際、NASCARの集客力は凄まじくて、
15万人、30万人を集めながら年間30レース以上を争います

そのNASCARとF5000は似たようなエンジンだったと予想します

今や、ディーゼルターボのハイブリッドカーがル・マンを制する時代

トヨタに撃墜された日産・デルタウイングも可能性を見せてくれました

前にヴィジランテについて書きましたが、
デルタウイング・コンセプトのベースですよね

あの方向性をさらに進めたマシンにNASCARのエンジンを載せたら
安くてそこそこ速いレーシングカーが出来ると思うんですが・・・

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

フォーミュラ・ドリフト・2012、フォード

このマスタングはNASCARエンジンを搭載してるはず
ドリフト・カテゴリーはどんどん伸びてます

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

NSXマフラー高音F1

う~ん・・・高音っていうより雑音かな

  



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