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リスキー・ビジネス

モータースポーツには危険と隣り合わせというイメージがあります

アメフトや格闘技に比べたらずっと怪我が少ないんですけどね
GT系の耐久レースとかは安全な部類かな
フォーミュラやスプリントのツーリングカーもそう死者は出ないし
ラリー、ヒルクライム、オフロード競技だってそんなにヤバくはない

でも、ドラッグレースは・・・

扱うパワーとスピード、動的エネルギーが大きいため、
今でもしばしば死人を出す悲惨な事故があります

2度のチャンピオン、スコット・カリッタの事故
時速400キロの火の玉になってしまいました

scottkalittacrash.jpg

そんなリスキーなドラッグレースの世界
今日は「違う意味の危険性」について触れてみます


1955年にNHRAが始めてのレースイベントを行ってから半世紀以上が経過、
ドラッグレースの人気は世界中で定着しました

特に北米とオーストラリアでは極めて高いレベルの競技が行なわれ、
北欧、ニュージーランド、プエルトリコなどでも大人気

何たって単純明快だし、迫力あるし、長時間ダラダラ走らなくていい
面白いに決まってます

ドラッグ専用コースであるドラッグストリップも、
設備がシンプルなこともあって世界中で着々と増加中

ブラジルやロシアなどの新興国ではドラッグ熱が目覚ましく上がっています

問題はその新興国の状況

マレーシアと共に東南アジアをリードする国、タイとは僕らも縁があります

OMRさんタイでファニーカーを走りまくらせる計画には何度も触れてきましたよね
昨年の洪水の影響で延期になっているんですが、おかげで周到に下準備が進行中

現地のチューニング業界では顔が広いタイ人の同志、P君によると
バンコク周辺に10台近くの3000馬力クラスが潜んでいることが判明
そのほとんどは現地の有力ドラッグチームの所有物です

チーム名はボカシてあります
thaidragsters1.jpg

P君は彼らとは距離を保ちつつも仕事上の付き合いがあるそうなので、
僕らも紹介してもらおう、なんて思ってました
ファニーカーはともかく、彼らのターボチューンはまだまだなので、
P君を窓口にしてOMRさんが技術協力することも出来る
仲良くなってからファニーカーを併走させてもいい

・・・なんてことをぼんやりと

しかし

P君が苦笑いしながら言ったセリフ 

「会いに行くだけでもヤバイよ~!」
「ニッポン人がイメージしてる人達じゃないね~」
「殺されるよ~!」

※昔のアルシンドのアデランスCMの口調に似ています

日本でもあっちの世界の人をサーキットで少なからず見かけますが、
タイの場合、マジで麻薬の大物売人がチューナーという表の顔で闊歩してるそうです

DRUGをたくさん売るヤツほどすごいDRAGマシンを持てる

ブラジルやロシア、プエルトリコも同じなんでしょうね

ヤバいチームのスープラ、左端のプロストックも同様
supradrag.jpg

OMRさんのファニーカーには出来るだけ安全な橋を渡ってもらいます

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ポルシェ、スパ・フランコルシャン

GT3のフルスロットルでの通過音

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

ドリームライン3、ウイングスーツ

更なる進化を遂げるウイングスーツ
いま最高に非日常的な映像が撮れるスポーツは間違いなくこれ

  



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