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ウォーター・メタノール(比較グラフ)

世界中のチューナー、プライベーターから熱い視線を浴びるウォーター・メタノール・インジェクション

安全かつリーズナブルな技術なのは間違いなさそうです

withwithoutMetha.gif

もちろん、結果も抜群

ターボエンジンに使用時のガソリン等との比較グラフが出てきました
馬力の違いが一目瞭然!


黒=ハイオクガソリン、赤=ウォーターメタノール噴射、青=エタノール混合

3fuelsHP.jpg

元は英語の資料ですが、日本語を挿入しました

エタノール混合は「エタノール85%+ガソリン15%の混合燃料」
ドラッグレースで言う「アルコール」はメタノールのことですが、
インディカーでは2007年からエタノール燃料(98%)を使っています

上のグラフでは3000~5000RPMでのパワー&トルクがガソリンを大幅に上回ってますね

下がこのエンジンのブーストと点火時期のグラフ、低中速重視の仕様

3fuelsboostign2.jpg

ブーストのかかりが全然違う為、パワー&トルクにあれだけ反映される

そして、エタノール混合燃料の数値がウォーター・メタノールよりもさらにいい!


・・・でも、いいことばっかりじゃないんです

まず、エタノール混合はA/Fの適正数値が異常に低い

MethaEthaGasAF.jpg

次にインジェクターの噴射率

エタノール混合は明らかに噴射率が高い=噴射量が多い

MethaEthaInject.jpg

お分かりですね

エタノールはガソリンと比べて燃費がすごく悪い

ナイトロメタンほど極端じゃないですが、
エタノールは少ない空気でもたくさん燃えるのでパワーが出せる
エネルギー密度自体はガソリンよりも低いんです

エネルギー密度が低いという点ではメタノールもエタノールと同じ
そのまま燃やしたらすぐに燃料タンクが空になっちゃう

ガソリンは燃料としてとても優秀ってことですね

そこでメタノールをメインの燃料としてではなく、水と一緒に噴射して効果を最大限に発揮

元々、優れた特性を持っているガソリンを補助し、更に良い結果を導く

それがウォーター・メタノール・インジェクションです


ウィキペディアにも水メタノール噴射装置なんてダサい名前の記事がありました
内容は全般的に古く、ほとんど航空機に関することばかり

いずれ編集します

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

タイのトップ10ドラッグマシン、2007年

観客が多い
ちょっと飛びだしたら数十人死んじゃいそうな感じ
タイはそれでもへっちゃらですけど

場所はバンコクから南西に2時間くらい行ったテプナコーン
海に近いところにあります

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

スーパーカーのスタートダッシュ、3分間

フェラーリいっぱい、アストン、TVR、コブラなど
けっこうだらだらしたビデオなんですが、音を聴き比べると面白いです
フェラーリはやっぱりちょっと古いヤツがいい音
360以降は人口甘味料みたいな感じがします

  



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  1. 2012/04/05(木) 14:27:09|
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