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ウォーター・メタノール・インジェクション

航空機ではお馴染みの技術、メタノール噴射

それをクルマでやってしまう簡単なシステムがこれ

「メタノールの弊害ってバカに出来ないでしょ」って思ってましたが
調べてみると意外に何ともなく使えるみたいですね

いや、それどころかすごく評判がいい!

watermethanolinjectionkit.jpg


仕組みとしては

メタノールをインマニに霧化噴射する

非常に速いスピードで揮発が発生

最大50度前後、吸気を冷却しながらガソリンと共に燃焼


・・・たったこれだけ

エンジンをデトネーションから保護し、安全に出力を上げる

そして更に注目されているのは、
ターボ、NOSどちらともとても相性が良い、ということ

海外では3つを組み合わせている車両が続々作られている様です

前にNOSでこっそりパワーアップの話を書きましたが、
ウォーター・メタノールは更に隠しやすい、高圧タンクでもないし
それにこれはNOSのような「インチキ感」が少ないですね

wmihowitworks.jpg

燃費も良くなるし、今後大きく発展するでしょう

特に熱問題があるロータリーターボにはメリットが大きいかも知れませんね

現在は主に2社が使いやすいキットを出していて、
NOSの時のように急速に選択肢が増えていく見込みです

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

AEM・ウォーター・メタノール・インジェクション

英語オンリーですが、図解が多くてとてもわかりやすいと思います

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

フェラーリF12ベルリネッタ、オフィシャルビデオ

いつの間にか新型が出てたんですね
さすがフェラーリ様、カッコいいビデオ
当然ながら音もいい

どうもこの顔つきは僕は受け付けないんですが・・・
V12系もおかしな方向に向かうんでしょうか

  



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  1. 2012/03/11(日) 04:08:52|
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