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リア・ロワーアーム(S30Z)・スペック

定番になっていくポテンシャルを持つ、S30Z用の社外ロワーアーム

refarmredtop.gif

実際に手にとってみて、期待していた以上の製品という完成度を感じました



スピンドルシャフト側はいかにも耐久性がありそうなピロが装着されています

refarmnotext_s.jpg

トー調整、アームの長さ調整はとても簡単
ピロの根元の3つの中の一番大きなナットを回すだけ
便利で容易なセッティング機能こそ、この社外アームの最大の武器です

refarmextyet.jpg

調整後は緩まないようにナット2つを締めて完了
ちなみに上の写真は伸ばし過ぎ、上限を超えた30mm延長状態
下の画像で約20mm延長しています(メーカーによる限界値は25mm)

refarmext_s.jpg

こちらが強化ポリウレタンブッシュとスリーブ、2種類の長さの組み合わせ

refredbushes_s.jpg

アームに装着するとこんな感じ
ボディ側はピロではなく、強化ブッシュ仕様です
ここは様々な力が加わってピロの破損が出やすい部位の為、純正と同様の形状に回帰しています

refarmbushing.gif

この社外アーム、初めて手に取った時はズッシリとした重量感を感じましたが、
計測してみると純正アーム、それも前期タイプとほぼ同じ重さという結果
そして現在、日産から購入出来る純正アームは後期タイプのみ(受注生産)
後期アームは補強が施されていて前期タイプより少し重いのです
前期アームと同等の重量でありながら後期アームよりはるかに強度があるアーム
ということですね

refarmredbush_s.jpg

また、純正アームの価格については情報提供をいただいています

リアの純正ロワーアーム両側で35000円
次に国内社外メーカー製のトー調整が出来る偏芯ブッシュセット、アームの強化ブッシュセット、
スピンドルシャフトなどを足していくと6万円を超えます
送料や消費税を考慮すると、リアの純正アームセットでほぼ10万円コース

今回ご紹介した社外アームセットが買えてしまう価格帯です

トー調整がとても簡単で、アーム長が25mm延長出来るというアドバンテージがあるだけでなく、
強度やルックスという面でも優秀
今後、人気になると予想されます

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

アンダーグラウンド・ヒーロー

面白かった!(笑) これどこまで本気で演技なんですかね
動画内での言動に対してずいぶん叩かれてますが、ショートフィルムみたいで良いじゃないですか
個人的にはCカーを公道で乗ってる人達の動画の方がずっと寒かったです

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)



レクサスLFA、ニュルブルクリンク・テスト

LFAの動画では今でもこれが一番好き



ヒルクライム・クレイジー・マニューバー

WRCは厳しくなってきましたね、地味になる一方だしコストもかかりすぎる
もうヒルクライムがあれば充分でしょう

  



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  1. 2016/02/16(火) 00:20:38|
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