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バルブシート・カッター

レシプロエンジンのチューニングにおいて非常に重要なポイントの1つ

バルブシートカット

NewenHeads.jpg

ハンドツールだとこのニューウェイが人気
スナップオンでも取り扱いがあり、国内外のチューナーさん達に広く愛用されています


NewayCutter.jpg
Newayhemi.jpg

このニューウェイ

海外での販売価格も調べてみましたが、日本での価格はとても良心的
あえて個人で輸入する意味はあまりないですね

下は作業風景なのですが、このヘッド、何かわかります?
ものすご~く珍しいシロモノなんですよ

6cylValveSeatCut.jpg

そして

バルブシート・カッターにも専用の凄い機械が存在します

NewenSuper100.jpg

非常に精密かつ複雑なカットを自動的に済ませ、
同時にバルブ周辺の加工も同時にやってしまいます

NewenCuts.jpg

少し調べた中では、ニューウェン(アメリカ)とセルディ(イタリア)が
メジャーみたいですね
サイトを読む限りでは、両者のアプローチはかなり異なると感じましたが、
両方とも使ってるなんて方、いるんでしょうか?

値段は高い!!

本体が元々高いうえに、送料やメンテナンス設備、人件費などがかかる
こういう特殊で数も出ない商品は仕方ないですね
シートカット専門工場でもやらない限り、なかなか購入できない機械です

でもハンドツールとこの大がかりな機械の間を埋めるものがきっとあるでしょう
出張の移動中にでもネットと向き合って探してみるつもりです



最近、車とは全く関係のない本業がすごく忙しくて更新が遅れ気味です
特に出張前にまとめて複数の記事を作るという作業が厳しい・・・
書きたいネタの量に対して時間がぜんぜん足りてません
ウィキペディアの記事作成もさっぱり進みません

忙しさの要因の1つが、僕と仲間を振り回す女性経営者S氏
「最高の商品、最低の人格」というのが彼女に対する業界の評価
キャラがあまりに強烈すぎて、商品普及の妨げにさえなるレベルなんです

自動車業界にも相当クセモノだったカリスマ達がいました
それでも彼らが歴史にしっかり名を残しているのは、
その強い個性がブランド構築にはプラスだったからだと思います

S氏の個性は彼女をカリスマに高めるのか
それとも自業自得な結果が訪れるのか

数年以内に結果が出ることでしょう

今日と明日はまたも関東出張です!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ニューウェン・エポック・バルブシート・カッター

とても精密な動作、正確な仕上がり
高価ですが、欲しくなるのもわかります

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

12Aターボ、8.77秒

世界で初めて12Aで9秒を切った車両
12Aオンリーのクラスでもあるのでしょうか
コメント欄ではいつもの様にオージーとプエルトリカン、V8ファンによる
不毛な罵り合いが繰り広げられています
熱いヤツがいっぱいいるっていいですね

  



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  1. 2011/10/11(火) 16:03:43|
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