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メタリック・テクスチャー

アルミ削り出し、言いかえるとビレット

ドラッグレースではトップ・フューエル/ファニーカーでなくとも
ビレットのヘッドやブロックが(海外では)珍しくなくなってきました

下は前にもご紹介したファニーカー用のビレットヘッドのバルブスプリング周り

BilletHeadaroundVS.jpg


同じくファニーカー用の巨大なビレットピストン

BilletPistonFC.jpg

厚みのあるものはまだいいですが、薄くて立体的なものをビレットで作ると
相当もったいないことになります

先日もこんなビレット・タペットカバーを見てきました
とてもスペシャルなワンオフもの

ReformaBilletcoveromote.jpg

元は25キロのアルミの塊
完成品はたったの2キロなので、23キロが削りカス
コストで言うと、約10万円の素材のうち9万2千円分を金属粉にしたことになります
厚みは一部を除いて3ミリしかありません
マシニング加工だけで10時間以上かかってるし、贅沢ですよね

ReformaBilletCoverUra.jpg

ミルの息遣いが生々しく残る肌、ポリッシュする前の複雑なメタリック・テクスチャー

個人的にはこれぐらいの荒い感じが好きです

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

アシュリーフォレスト・ラリー

FC3S、13Bペリ、キャブ仕様、300馬力、ドライバーはロッド・ミレン
続いてアウディ・クワトロ、SA22C、シボレー
2ローターペリのラリー動画としては最も観やすい動画かも知れません

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

ポルシェ997GT3、300キロ

NAでも平気で300キロオーバーするモデルが増えてきました
昔のオートワークスの企画では大変そうでしたけど

  



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  1. 2011/10/03(月) 06:42:59|
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