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Z&R・イン・マレーシア

車漬けだったマレーシア1日目

翌日も朝からスティーブンが迎えに来てくれました
行き先は彼の家、前にZだらけだったあそこです

途中、朝食を食べに寄った街
マレーシアは食事がかなり安いですね
走っている車の9割が日本車か、現地でライセンス生産している元日本車
例えばパッソやランサーなどは現地メーカーが異なる名称で大量生産しています

MLtown.jpg


首都クアラルンプールから約2時間の快適なドライブ
到着したのは、まさしく以前に写真で観た南国風味あふれる家

MLstevenhouse.jpg

チラっと見えるあのテールランプは・・・

34GT-R!

ML34R.jpg

もちろんこれもライトチューン

ML34Rfront.jpg

代わりにランエボは下取りに出されてました

相変わらず派手なスティーブンのZ33、Z32は彼の兄貴の愛車

MLz33z32.jpg

スティーブンの部屋
本棚には日本の車雑誌がいっぱい、新品のタイヤとワタナベ

MLstevenroom.jpg MLwatanabe.jpg

歩いて3分のところにスティーブンのガレージがありました
グリーンの260Z、オースティン、古いベンツ

ML260zaustinmb.jpg

後で日本から持ち込まれた車両ではなく、新車で輸出された貴重な1台

MLchassisplate.jpg

キャブはSUで、これがクセモノでした
エンジンがかかりません

MLsuL6.jpg

早速、大坪さんと奥村君がボンネットを開けて、点検、メンテ

ML260Zstart.jpg

順番が間違っていたプラグコードを直し、プラグを清掃、キャブ調整
何とか火が入りましたが、ガスがすごく濃い・・・
純正SUがどうにもアヤシイ

ML260Z.jpg

事前に発送していた予備のSUに交換するには時間と工具が足りない
ちなみに下のSUは240ZG純正品で、ヤフオクで8万円とかするらしいシロモノ
じゃっきーwakaさんが無償で譲ってくれたんです
いずれ、スティーブンから直接お礼を言わせましょう(笑)

ML240ZGSU.jpg

この作業をしたガレージの前にはマンゴーの木と熱帯魚がバシャバシャ泳ぐ池があります
水辺なのに蚊が一匹もいないのはなぜ・・・

MLmangopond.jpg

タイ、マレーシアを通じて蚊に悩まされることはほとんどありませんでした
名古屋の夏の20分の1くらいしかやられません
以前行ったメキシコのジャングルでもそうだったし、両親が先日行ってきたベトナムも
高温多湿なのに全く蚊はいなかったそうです
日本の凶悪でハングリーな蚊はすっかり涼しくなった10月でも襲ってくるというのに・・・

周辺の家
マンゴーはそこら中に実ってます
ドリアンも普通にその辺に溢れていて、希望すればいくらでも食べさせてもらえます
ドリアン+酒の組み合わせで病院送り、もしくは墓場行き!

MLmangotree.jpg

近所の公園には野生の猿の群れ
バナナやマンゴスチンで餌付け中

MLmonkey.jpg

コイツがボス猿
筋肉ムキムキ、態度がかわいくない
奥村君のフリスクを素早く口に運んだものの、「ペッ」と吐きだしたので、
みんなで笑い物にしたら牙を剥きだしにして威嚇されました
ボスのメンツを傷つけたんですね

MLmonkeyboss.jpg

ステッカーチューンのトヨタ・パッソ

MLpasso.jpg Mlpasso2.jpg

前日の「インテグラ・タイプR」に続いての日本語ステッカー
こういう意味不明なステッカーをタイやマレーシアでは毎日見かけます
でも、日本にきたアメリカ人も慣れるまではいろいろ苦笑いしてますよ
「クラウン・ロイヤルサルーン」なんて「王冠・王室のセダン」ですしね

Mlpasso3.jpg

夜は世界遺産の街、マラッカに宿泊しました

MLmelecapier.jpg

個人的にはマレーシアはとてもお気に入り
食事も物価もタイの方が良いですが、マレーシアはとにかく英語が通じる
文化的にもちょっと複雑で興味深いですね

MLilovems.jpg

深夜、ホテルに戻って気付いたこと
熱帯ではどこでもエアコンをガンガン効かせるのが常識
各部屋の推奨温度も22℃!なのになぜか20℃に合わせてあった(笑)

Mlactemp.jpg

マレーシアはあと1日いました
でも車から離れた内容になりがちなので、気が向いた時に続きを書こうと思います

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード、マツダ787B

パイクス・ピークモナコGPと並び、一度は観てみたいグッドウッド
ルマンで復活した787Bが爆音を響かせました
他の動画を見ても世界のV12レーシングカー達を圧倒する存在感、というか音!
787Bに関するコメントばかりになってしまいます
今のところ、日本のレーシングカー史を代表するのは間違いなくコイツ

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

テスタロッサ、社外マフラー

テスタロッサにしては過激

  



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  1. 2011/10/05(水) 00:00:00|
  2. 海外にて
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