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幻のウェーバー

今日はあまり語られることのない、ビンテージウェーバーについて少しご紹介します

型式:58DCO3

名前が物語るように58Φのビッグサイズのウェーバーが
1960年代に存在しました

58DCOs

当時のF1マシンやコルベット・グランスポーツのV8、アバルト、フェラーリなどの
4気筒レーシングエンジン用に少量が製造されました
上の画像の左の腕はブルース・マクラーレン氏、F1マクラーレンチームの創始者さんです

この英語サイトに鮮明な画像がありますが、どっかで見た感じですよね?
当時のサイドドラフトの主流だったウェーバーDCOは38~58Φまであり、
まだ砂型鋳造で生産されていました
後のソレックス50Φのデザインは恐らくこの影響を受けています

既に40年近く経った上に海外のコレクターに人気の為、程度が良いと1基300万円近くするそう
日本にも入って来てるんでしょうけど、目にする機会があるのでしょうか
ちなみに38DCOでも完全リビルト物だと30万円位します

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて、今日のおすすめ動画はロータリーのドラッグレーサー
200mのみのテスト走行ですが、スタート時はものすごい迫力で、
僕はたまにボリュームを上げて見ると何かがスッキリします(笑)

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)



こちらは別アングルから



場所はカリフォルニア州アーウィンデールのトヨタドラッグストリップ

もちろんあのトヨタ自動車がスポンサーしてるレース場ですよ

ターボははっきり言って好きじゃないんですけど
ここまでバカバカしいのは気持ちいいですね



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  1. 2010/09/01(水) 00:02:35|
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