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エクストルーダボディ

面白い製品を見つけた時、すぐにブログに載せたくなる気持ちを抑え、最初に確認すべきこと
それは「日本代理店」があるかどうか

個人の感想なので何を書いても構わないんでしょうけど、あまりに見当違いのことを
一生懸命書いてしまうと僕も恥ずかしい
このブログに出てくるパーツがマイナーなモノばかりな理由の1つです

さて

今日は前から目を付けていたスロットルボディをご紹介します

製品名はエクストルーダボディ

検索してもどうやら日本での取り扱いはもちろん、詳細を紹介したサイトもロクにない
・・・と判断しました


画像をご覧いただきましょう

Extrd1.jpg

Extrd2.jpg


ローラーバレルシャフトレスと比べるとかなり普通でしょ?!

細部デザインと製品名が比例して個性的なだけで、オーソドックスな設計だと思います

スロットルボディって突き詰めていくとシンプルな形状になるはず
スムーズに空気が流れ、精度がよくて、スロポジセンサーが取り付けできて、
サイズが選べて、インジェクターが挿せればいい

このエクストルーダボディはエンジンルームにスペースがない車両にも
装着できるコンパクトなヤツとして人気あります

こちらはシボレーのV8スモールブロック用
これならC4コルベットのボンネット下にも収まります

ExtrdV8C4.jpg

性能ですが、45Φモデルがキャブレターの48Φ相当の流量を確保
48Φモデルならソレックス/ウェーバー50Φを若干上回る流量があります
流量で測れる能力は「全開時」であり、そこに至るまでのパワーやフィーリングは
全体的にキャブレターよりも有利

また、アダプターにはサイドドラフト/ダンドラ双方の取り付け穴があるので
L6とロータリー、どちらのインマニにも装着できます

ExtrdAdpter3.jpg

詳細がもっとわかったら順次ご紹介していきます

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

オーストラリアのハコスカ

過去20年間、日本車に夢中のケヴィン from シドニー
現在の愛車は1971年式のハコスカ

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

スーパーセブン vs アメリカンV8、ヒルクライム

音という点で4気筒エンジンは評価の対象外というのが個人的な意見です

  



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  1. 2011/09/03(土) 22:39:30|
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