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エマルジョンチューブの種類

エマルジョンチューブ

ソレックスだとジェットブロックにあたる重要なパーツ
エマルジョンとは本来は「乳液」とかって意味で、英語では「イマルション」と発音します

上部にエアジェット、下部にメインジェットがつき、それぞれのジェットで計量された空気と燃料は
エマルジョンチューブで混合され、負圧によってスモールベンチュリから吸い出された混合気は
インマニ、ポートを介して燃焼室に到達します

エマルジョンチューブには20近くの種類があるんですが、純正にはF7、F9、F11、F16などが多いですね
バリエーションがあるのにはもちろん理由もあり、内径やエマルジョンホールと呼ばれる穴の配置や数、向きなどで特性が異なります

various ET


高回転向きはF~、F~はオーソドックス、とか色々言われますが、ウェーバーマニュアルによると、

具体的な特性は

オーソドックス  【 F7、F11、F16 】

低速でやや濃い  【 F7 】

低速でやや薄い  【 F2、F3、F11、F14、F15、F16 】

エアジェット200番以上の時に高速で薄くなる  【 F11、F19 】

大きな番手のエアジェットの時、低速での加速でやや濃くなる  【 F7、F8 】

大きな番手のメインジェットを使う時 【 F2、F3、F4、F7、F17 】


となっていました

これらの特性と形状には大体のパターンがあり、ホールの位置が高いと低速から
混合が始まり、下をむいていると高速からスムーズに混合が始まる、そうです

あと、気筒ごとの排気量に応じたエマルジョンチューブ選択のセオリーもあります

250-325cc  【 F11 】
275-400cc  【 F15 】
350-475cc  【 F9、F16 】
450-575cc  【 F2 】

実際はエンジンの状態や走行時の油面レベルの影響を大きく受けます
色々試してみてくださいね

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

4ローター・RX-8

フォーミュラ・ドリフトに参戦中の過激なマシン
アメリカのロータリーマニアを魅了する完成度の高い車両です
モノコックは残っていますが、外板はフルカーボン、車内もパイプだらけ
4ローターの音質と鋭さは大好きです!

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)



フェラーリF1

1990年ですからちょうど20年前のオンボード映像です
ナイジェル・マンセルがフェラーリに乗ってたのってもうそんな昔のことなんですね・・・
当時は普通に思ってましたが、3.5リッターV12の音は今のF1とは全く違います



愛すべきキャラ、マンセルさんは何度もやらかしてますが、この時もヒドイ
ピットアウトで急激に負荷をかけすぎてドライブシャフトを折ったと言われています
そんなことで折れるはずないんですけど、マンセルは不可能を可能にする男でしたから

最近のF1はマシンもドライバーも随分おとなしくなっちゃいました
でも、個人的には小林可夢偉選手はすっごく応援してます
彼はチーム次第では日本人初のチャンピオンになるかも知れませんね



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  1. 2010/10/20(水) 03:19:38|
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