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エンジン・レイアウト

市販車には3通りのエンジン搭載位置があります

フロント、ミッド、リアの3種類

フロントエンジンの中にはフロント・ミッドシップというのがありますが、
その中でも究極の存在が前回書いたビル・トーマス・チーター

この画像の赤枠部分を見て下さい

CheetahFootspace.jpg


これ、ドライバーのフットスペースなんですよ

ドライバーの足をエンジンルームに食い込ませた結果、
あの極端なロングノーズとショートキャビンが成立したわけです

お陰でV8のエキマニにさらされて足元がめちゃくちゃ熱かったそうですが・・・

チーターと同じフロント・ミッドシップのシェルビー・デイトナは同じ1963年に現れ、
1965年に消えて行きます
両車が消えた理由は異なりますが、どっちにしろGTカーレースの世界には新しい波が
押し寄せていました

それはミッドシップ化

1963年、フェラーリの250P以降のプロトタイプ
Ferrari250P.jpg

1964年、ポルシェ904フォードGT40
1966年からはポルシェが906910907908と怒涛のラッシュ

純粋なスポーツカーとしては1964年のデトマソ・ヴァレルンガ
1967年のランボルギーニ・ミウラ、1968年のディーノ246など続々と

DeTomasoVallelunga.jpg

ミッドシップにどんどん付加価値がついた時代です
確かにこの頃のモデルは本当にカッコいいのが多い

ハンドライティングの味というか、閃きでデザインしてたというか
風洞があまり活かされてなかったのが良かった

ちなみに日本車初のミッドシップ・スポーツカーは1984年のトヨタMR2

日産MID4はいつ出るのかなあ(妄想)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

フェラーリ599GTO、駐車場内での爆音

やたら甲高くやかましいV12
苦情言われそうです

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

アストンマーティン・V12ザガート

これはまた品のない爆音
ランボルギーニみたいでカッコいい音ですね!

  



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  1. 2011/08/29(月) 09:34:35|
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