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MS・コミュニティ

マイクロソフト?

メモリースティック?

モビルスーツ?


僕のブログでMSと言ったら、海外製の安価なDIYフルコン
メガスカートのことです

MSblackboxwMS.jpg


多くの人に自由に使ってもらうことを目的として開発され、
ハードはとてもリーズナブル、ソフトはフリーダウンロード
誰でも組み立てられ、好きな車に取り付けてセッティングできます

普及したからといって儲かるものではないからか、
誰も日本語に翻訳してくれないメガスカート

この状況を打破すべく、関連サイトを順番に読んでいるのですが・・・
少し前までキャブレターのことばかり書いてた僕にとっては
初めて見た専門用語も多くてなかなか苦労さえてくれます

なんたって、昨年まで左上のプロフィールが
「ウェーバーに囲まれる日々」でしたからね(笑)
もちろんウェーバーは好きなんですが、新モデルは永遠に出ないし、
前向きなニュースもないし
一番いけないのはウェーバーを使ってぶったまげたことをやる人が
いないんですよ、世界的にも


MSはプライベーターのために作られた製品
これが身近になればブランドになったフルコンを買う必要がなくなります
キャブに拘る理由も1つ2つ減るでしょう

昔はレビックとか使ってましたよね?
ROM交換ですらけっこう高かった
同じように数年後、「昔は高いフルコンに何十万も払ったよなあ」とか
懐かしむようになるかもしれません

もちろん、高いものは性能もいい
構成部品から違うので当たり前です
安物のMSでどのレベルのエンジンまでいけるのかってことも明らかにしないと
いけませんね

僕が格闘中のMS関連サイトのリンクを公開しておきます
もちろんオールイングリッシュです

DIYAutotunelogo.jpg
DIYAutoTune.com
商品説明、Q&A、販売の全てが揃っています



MSefilogo.jpg
MSefi.com
情報交換フォーラム、初級編



MSextralogo.jpg
MSextra.com
情報交換フォーラム、上級編



MSrunslogo.jpg
MSruns.com
成功事例のまとめサイト



少なくとも上から2つまでは全内容に目を通してから質問してこい、というのが
MS・コミュニティの姿勢です

やればいいんでしょ、やれば・・・


さて、MSに入れ込む人たちの熱意は上記サイトからよ~くわかりました
では、その実績は?

一番派手な結果を出した車両をご紹介しましょう

1953年式のスチュードベーカー

ボンネビル・ソルトフラッツ区間アベレージ386キロのクラスレコードを達成しました

パイプフレーム、8.4リッターのV8ツインターボ
タービンはギャレットGTP38x2
MSで制御し、点火系強化はMSD
余裕で1500馬力以上出ますが、意図的に820馬力に抑えています

アベレージ計測時のアクセル開度はわずか30%前後だったそう
相当シビアなものみたいですね

Bonnevillecar.jpg

Bobbevilledecal.jpg

ボディに貼られたMSロゴ、消化器の手前にMS本体

BonnevilleHart.jpg

ボンネビル仕様の車両ってドラッグマシンともまた違う異様な姿をしています
とてもカッコいいクラスもあるので、いつか詳しく取り上げたいと思います

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ボンネビル2008、スチュードベーカー

上の写真の車両です

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

オペルGT、初のエンジン始動

元の1.6リッターからハイカムの2.2リッターに換装した1971年型
もちろんMSを使っています
エンジンがかかり、「命が宿った」と言う嬉しそうなオーナー

  



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  1. 2011/07/26(火) 00:00:00|
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