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ウェイステッド・スパーク

最近の車に存在しなくなった純正部品の代表格、デスビ

EFIの普及の後、一気にデスビレス化が進みました
今やほとんどのモデルがダイレクト・イグニッションです

デスビレスのイグニッションは英語では2つの呼び名があります

1つがコイル・オン・プラグ
意味は「コイルが点火プラグの上にある」とそのまんま
さらに複数のコイルからプラグコードが出ているタイプはウェイステッド・スパーク
意味は「無駄がある点火」
現在の主流はもちろんコイル・オン・プラグです

電装パーツは日本も強いはずですが、CDIよりもMSDの方が良かったという前例があります
海外の方が常に大胆かつ合理的な発想が出てくるんですよね


点火系についての問題はあのフルコンとの組み合わせで重要だし、はっきりさせておきましょう

まず、メガスカート2DIY・PNPはコイル4個までしか対応しません
となると、6気筒や8気筒のダイレクト・イグニッションでは困ったことになります

でも、実際には純正コイル・オン・プラグよりもMSDのマルチスパークの方が点火能力は上
ならば、純正の6連コイルを捨ててMSDに頼ってもいいでしょう
リーズナブルで単純な割にしっかり結果を出してきた信頼のブランドですし

問題はMSDのどの製品を組み合わせるのか

探ってみるとすぐに答えは分かりました

DIS-4プラス・ハイアウトプット


DIS-4.jpg

4チャンネルの出力を備えるマルチスパーク・ダイレクト・イグニッション・ボックス
コイル・オン・プラグでもウェイステッド・スパークでもOK
日本車の純正コイルにも使用できるようですが、耐久性や相性などが不明の為、
ここはウェイステッド・スパーク+下のコイルを提案したいと思います

2タワーコイル

MSD2towercoil.jpg

アダプターとしてこれが便利
自作してもかまいませんけど

MSD2towerbase.jpg

接続はこう

2towercoilandbase.jpg

実際の使用例
キャブレターにしろコイルにしろ、並べるだけでどうしてこんなにカッコよくなるのでしょうか

MSD2towercoils3.jpg

このBMW6発はメガスカートでコントロールしています

MSDMSBMW.jpg

気になるパワーですが、このハイアウトプットはDISシリーズでも最強
お馴染みのボックスと比較してみました

MSDdis-4comparison.jpg

特徴的なデータが出ました
ボックス自体の出力が高くなくてもコイルに余裕があるということでしょうか
プラグにおけるスパークエネルギーがなんと7シリーズよりも強い数値になりました
これは本当に最強かも知れません

DIS-4はもちろんキャブ車にも使用できます
また、2ステップ・レブリミッターとレタード機能も備えているという豪華さ

Lメカや空冷VW/ポルシェ等、燃焼室が広いエンジンに凄く効果的でしょうね

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

マクラーレンF1・GTR、ル・マン

いまだにスーパーカーの中でも別格扱い

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

フェラーリ599XX、ミラー・モータースポーツ・パーク

動画のアスペクト比がおかしいのでミニカーみたいになってるのが残念!
音はレーシングカーそのもので凄まじい
ピットから次々に出てくる姿は猛獣の群れのよう

  



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  1. 2011/08/20(土) 07:00:00|
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