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グロスジェット

グロスジェットってご存知ですか?

僕はコイツを10年以上前にアメリカの車雑誌の後ろの方にチラッと見かけ、
ずっと興味を抱いていました

gj big


・・・おわかりでしょうか?
これ、ニードルバルブの社外品なんです
内部に金属のボールが大小1個ずつ組み込まれた単純な構造のもので、
ウェーバー(デロルトも共通)、ソレックス、SU、ケイヒン、ゼニス、ストロンバーグなど、
多くのキャブレター用が製造されていました
また、アメリカのオートクロスなどで一定の実績がある様子
(オートクロスはアメリカ版ジムカーナです)

純正のニードルバルブよりスムーズに燃料が入り、ピタッと止まるのが特徴
その為、正しいフロートレベルを保つ時間が長くなり、混合気の状態が安定する、
という考え方らしいです

実は僕もまだよく理解していないので、これから海外のマニアックなグロスジェットユーザーの
サイトを読んで勉強します
後日、メリット・デメリットについて追記したいと思ってます

製造はもう終了?したのか、メーカーのHPが見当たりません
つまりその程度の商品だったのかな~って思いますが、
工業用のバルブ製造とかが本業みたいなので、社長の趣味の延長だった可能性もありますね

グロスジェットと純正(SU用?)ニードルバルブ

gj.jpg

日本では全然知られてないよね、と思ったら以前ヤフオクに出品されてました

実際のところどうなんでしょう
日本語サイトでは他に出てこないし・・・ハーレー乗りには知られているんでしょうか

すっかり存在を忘れていたグロスジェット・・・
なんと掃除をしていたら中古パーツに混ざっていくつか出てきたんです!
しかもご丁寧にウェーバー、ソレックス用とも揃ってます
仕入れたことすらもうすっかり忘れてました
早速、誰かに実験してもらいましょう!

キャブレターはインジェクションにはもう性能では勝てませんが、
あんなにシンプルでローテクなのに少しいじったら車が走ってしまう
そして少しずつ手間をかけ、カスタムを加える魅力があります
今更ですが、オプションアイテムが増えてくれたらいいなって思っています

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ドイツツーリングカー選手権

DTMっていった方がわかりやすいですよね

80年代半ばに始まり、異様な盛り上がりを見せたハコ車レースです
やりすぎてしまって96年に中止していましたが、2000年に復活、再び過激なレースを続けています
初期は4気筒が主流で、BMW M3やメルセデス190などに混じって
フォード・マスタングも数台がエントリー
大排気量のV8の為、厳しいハンデを課せられながらも異色の存在として後ろの方でがんばってました

動画はドイツ車の牙城を崩した最初で今のところ最後の車、アルファロメオ155
DTM初の4WD車両でもあります
V6って音がイマイチだと思いますが、12000回転ぶん回すフルチューンエンジンはさすがに過激
90年代のDTM車両はこの動画のようにヒルクライムで今でも活躍中です

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)



ルノー・エスパスF1

ルノーF1チームはこういう遊びが好きですね
SUVのハリボテをF1のシャシーとエンジンに被せて走らせたのですが、
アラン・プロストフランク・ウィリアムズが楽しそうに参加してます



プロストの握るバカでかいステアリング(笑)

日本のメーカーってこういう素晴らしい無駄を決してやりませんね
トヨタなんかはモータースポーツに力を入れてきた印象すら薄れ気味
F1、ラリー、ルマン、NASCAR、インディカー他、莫大な投資をしてきたのに・・・

ここは何かバカバカしいことをやらかしてみたらどうでしょう
田原工場か小牧空港の端に本格的なドラッグ専用コースを作っちゃうとか
チタンパイプフレームにLFAのV10をミッドシップした凄いヤツを限定で出すとか

大メーカーはパイプフレームなんて旧式の技術に関わると笑い物になるそうですが、
超ハイテクで4500万円のLFAには魂がこもっていないように感じます



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  1. 2010/10/04(月) 08:12:06|
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