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PMOキャブレター

トリプルチョークのダンドラ、46IDA3はずいぶん前に生産中止になってしまいました

46Φとやや口径が小さいとはいえ、ポルシェのフラット6や3ローター用の定番キャブだったんですけど
今ではスロットルボディの方がやりやすいでしょう

これが46IDA3

46IDA3omote.jpg


裏側を見るとポンプピストンの代わりにダイアフラムなのがわかります

46IDA3ura.jpg


フラット6にはFCRキャブも使うみたいですね
スライドバルブキャブは特に低中速域ではウェーバーやソレックスより
ずっとレスポンスも良く、かなり完成度が高いと聞きます
もはやウェーバーが勝てるのは雰囲気、音、ピークパワーだけなのかも知れません

ウェーバーはフラット6の排気量アップに合わせての開発はしませんでした
そもそもポルシェ自身がとっくにキャブレターを放棄してましたし、世間はEFIの可能性に夢中の時代

反面、ジーンバーグEMPIのように、
アメリカには頑固者というか変わった人たちが多いらしく、いくつものウェーバークローンを開発しました
中でもPMOキャブレターは非常に完成度の高いトリプルチョークを生産しています
そして素晴らしいのは50Φが用意されていること!

日本での価格は40Φでも2基で42万円スタート、50Φは50万円くらい?でしょうか

一度現物が見たいので、どなたか輸入してみません?
出来る限り安く仕入れますよ
50Φがアメリカで3200ドル、送料とか入れても2基で30万に収まるかも・・・

フロートレベルをチェックするガラス窓がカッコいいです
他にもいろいろ工夫されているんでしょうね

PMO.jpg


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


水面を爆走!
特殊なタイヤ、パワー、軽量な車体が組み合わさって初めて可能になるそうです
これ偶然かと思ったら他にも似た動画がいくつもありました
こういうカテゴリーの競技でしょうか

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)



古いハコ車のヒルクライム
BMWやオペルなどのFR車両に混じり、2リッターのAE86が・・・
今やある漫画の影響で世界的にとても有名になりました




最後に出てくるランチア・デルタS4はとんでもないじゃじゃ馬
当時のトップラリードライバー、マルク・アレン
「コース上に留まらせるだけで精一杯」と言っていたそうです
現在のヒルクライムで走らせることができるのはタイヤの進歩などのおかげでしょう
スーパーチャージャーのコンプレッサー音が鳴り響いてます



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  1. 2010/09/29(水) 23:42:02|
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