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818クーペ

アメリカではレプリカモデルに関する法整備が着々と進んでいます
簡単に言うと、キットカーメーカーが様々なテストを簡略して完成車を販売できる、
ということが決定しました(台数やデザインに関するルールなどは後日)
今までは州によってグレーな状態だったんですね

FFRはこうなることを察知していて(ルール作りに深く関わっていて)、
戦略的に生まれたのが818だったのでしょうか
ref818csgif.gif

2年前から順調に進んでいる818プロジェクトから新しいボディが生まれました
昨年の夏に発表された818Cです


従来の818SとR(レースモデル)はオープンボディの為、オプションのハードトップが良く売れ、
クーペボディを希望する声が殺到していたそうです
そして小回りの利くキットカーメーカーらしく、早速この818Cを用意してきました

ref818cfr.gif

見ての通り、ノーズデザインが変更になっています
今後は全ての818がこっちのデザインになるそうですが、希望すれば古いノーズも選べるし、
従来のモデルを新しいノーズに有料アップグレードすることも可能

新旧デザインの比較、レッドが旧ノーズの818S
refffrcnose_s.jpg

また、エンジンは旧WRXの270馬力だけでなく、スバルBRZのNA200馬力、
フォードのエコブースト4(4気筒、2300ccターボ、300馬力)の搭載車両もSEMA2015に展示されました
818は元々、様々なエンジンを搭載する為のボディという発想のモデルです
アメリカでは完成車でも300万円代で手に入るはず(エンジンレスの818Cキットは170万円程度)

同じエンジン繋がりのスバルBRZとボディの諸元比較をしてみました

ref818brz.jpg

818Rの数字はロード&トラック誌が実際に計測した時のもので、818SとCはもう少し車重が軽いとのこと
BRZの車重は最も軽いグレードの数字であり、さらに実車はカタログスペックよりも
50~80kg重いはずなので、818Cより400kgほど重いでしょうね

スバルのボクサー&ミッションはある程度以上のパワーを出すと耐久性がとても落ちると言われます
でも、818の車重だとかなりやっちゃってもそうそう壊れないんじゃないでしょうか
900kgで450馬力ぐらいあったら面白いですよね

ついでに書くと、1500kgで325馬力の限定車S207は微妙ですね
(求めていることが根本的に違うのは理解してますが)
refstibrgwrx.gif

カローラと大差ない姿のセダン(600万円スタート)に殺到するのはどうなんですか・・・
もっと高くてマイルドなトヨタの限定86辺りになると「アタマ正気か?」と言いたくなります

エンジンの話に戻りますが、水平対向と直列4気筒が問題なく載るってことは・・・
フラット6やLS1でもいけるでしょうね

SEMA2016にはそんな過激な818が展示されても何ら不思議じゃないです

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

フェラーリ・412T2、ゲルハルト・ベルガー、モナコGP・1995

F1における最後のV12エンジンであり、3.5から3リッターにサイズダウンした結果、
更に高音になったフェラーリの芸術品、これぞまさにフォーミュラワン、という音がします
この頃、既に「F1はつまんなくなった」という声が出ていましたが、まさかここから
エンドレスでスケールダウンしていくことになるとは・・・
ちなみにこの現車は日本国内にあるはずです

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

マトラMS650・グッドウッド2015

音だけは素晴らしかったことで有名なマトラ
ノスタルジックなレーシングエンジンです

  

トラビス・パストラーナ、三輪車でバックフリップ

天才パストラーナ、三輪車の乗りっぷりも普通じゃない(笑)
1回目のミラクルな失敗を至近距離でブレずに撮影してるヤツも凄い!

  

海外の面白いCM(日本語字幕)、宝くじ編

2009年にアップロードした動画
再生回数も30万回を超え、けっこう評判いいんですよ
意味わかりますよね?

  



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