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L6クロスフローヘッド

最も熱く、深く、ねちっこく(笑)、イジられてきた国産エンジン、日産L6

パワー、フィーリング、音、改造の容易さ、搭載車両のカッコ良さ・・・

今も多くのプライベーターの心をがっちりつかみ、根強い人気を保っています

 L6stock.jpg

「Lは腰下だけはRB26よりいい」というチューナーさんも少なくないですね


それに比べてヘッドは誰が見ても効率の悪いターンフロー

今ではごく当たり前のクロスフローに変えたら色々メリットがありそうです
少なくともパーコレーションのリスクは激減するし、エキマニの取り回しが自由になるはず

そこで、日産がワークスチームのために作ったのがLYヘッド
SOHC、12バルブ、クロスフロー

 LYengine.jpg

もっと特殊なのがOS技研TC24-B1
DOHC、24バルブ、もちろんクロスフロー

 OSTC24.jpg
 TC24head.jpg

LYとTC24
この2つは製造数が少ないため、入手は困難
当然、価格も非常に高価

流用ベースだとどうでしょう


僕もお世話になっているSATOさん作のCF-L
シングルカムのRB20ヘッドを加工してL6ブロックとドッキング

 CF-Llongblock.jpg

アルミ鋳物のパーツ製作をしたことで可能になりました

 CF-Lparts.jpg

ちなみにこのウェーバー55Φはうちから巣立っていったもの

 CF-L55DCO.jpg

OPT2・エボリューションQにも掲載されました

 CF-Larticle.jpg

現在は赤いタペットカバー
すっきりしてて凄くカッコいい

 CF-L30z.jpg

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

シドニー・ジャンボリー2011、エピックショット

まさにロータリー天国、レベル高すぎ

動画のクオリティも抜群!
撮影も編集もセンスがあってとてもとてもカッコいいです

(画面右下のYouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  



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  1. 2011/05/19(木) 00:41:56|
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