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シーケンシャル・ドグミッション

久々の大物パーツのご紹介です

大トルク対応、ストレートカットギアのシーケンシャル・ドグミッション!

refdoggeartopgif.gif

この製品はまだ日本語の記事になったことは無いと思います
少なくともメーカーから「日本からの問い合わせは初めて」と聞いています


問い合わせが増えると業務に支障が出るという理由の為、
「ブランド名を明かさない」という条件付きでブログへの掲載許可をいただきました
その為、画像からもブランドロゴを消去しています

呼びにくいので、SD社とします

メーカー公表の許容最大トルクはホリンジャーを若干上回る90キロ
海外ユーザーの声によると、もっとパワフルな車両でも余裕でレースに使えているとのこと
ここのサイトにあるGT3競技車両のギアボックスよりもタフみたいです

もともとSD社は過酷な条件で使用される機器の歯車等を作っている会社
車用のギアなどなんてことはない

refdoggeargif.gif

既に非常に改造範囲の広いカテゴリーのラリーやヒルクライムで実績があります

欧州のターマックラリーとヒルクライムでは負荷のかかるロケットスタートを繰り返します
スタート地点に登り勾配がついてることも珍しくないため、
大トルクに耐えるギアボックスのニーズがあるわけです

でも、日本だとそういうニーズってドラッグレースくらいなんですよね
だったらドラッグ専用設計のジェリコで充分だし、はるかに安あがり

日本にちゃんとディーラーがあるところでバッティングするのがホリンジャー
ギアノイズとかサービス体制とかSD社では太刀打ち出来ない部分があります

つまり、SD社は現状では日本において市場を確保するのは難しい
実績があるライバル製品で満足できないというレアケースしかチャンスがない

ただし

ポルシェ911専用のものなら可能性はあると思います

クアイフ製997GT3カップ・シーケンシャル・ギアボックス、上限500馬力・60キロ
refquaife997.jpg

数社から911用シーケンシャル・ギアボックスが出ていますが、
NAのGT3では大丈夫でも、ターボ2WDの過激な改造車だとどうでしょうね
トラクションがモロにかかる911ではミッション、デフへの負担が凄い

SD社の社長さんは自らハードチューンの911でレースに出ています
当然、自社製品をテストしてるはずなんです

日本は過激な911がけっこうたくさん潜んでいる国

SD社から911用完成の報せが届いたら、もっと具体的に紹介したいと思います

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

VWポロ、ツインエンジン

ツインエンジン特有の音
最後のタコメーターの反応がけっこうズレてます

(YouTubeロゴをクリックすると別画面で開きます)

  

ポルシェ997GT3RS、ロメイン・デュマス

最も競技で活躍したポルシェの市販車、997GT3!

  



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  1. 2014/03/09(日) 01:14:52|
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