スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

サーブ・キャンパーバン

ノスタルジック・ワゴンの続きです

まずはこのマヌケな ホノボノとした姿をご覧ください

sportstugor_bio_1239149l.jpg

赤い方が95HK、水色が92Hと呼ばれる世界でも最初期のキャンパーバン

日本で紹介されるのは初めてかも知れません

続きを読む
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2011/02/27(日) 23:11:16|
  2. 外国車

オートメーターDPSS

僕が始めて買ったハコスカにはオートメーターがついてました

シフトライト無しの86Φモデル、3991です

 3991.jpg

当時、「オートメーターにはレッドゾーン手前で光るライトがついてる!」と言われ、
一体どこが光るのか、一生懸命調べた記憶があります
インターネットもなく、雑誌にも輸入部品の説明などほとんどない時代でした
その後、オートメーター本社からカタログを取り寄せ、色んなモデルがあることを知りました

続きを読む
関連記事
  1. 2011/02/23(水) 23:36:59|
  2. パーツ

ノスタルジック・ワゴン

日本でRVが売れ筋の中心になってから15年以上が経ちました
おかげでステーションワゴン、1BOX、ミニバンの程度の良い中古車が選び放題
最近は大柄なボディでも燃費と走行性能まで上がってきて本当に助かりますよね

でもスタイルはどうでしょう?
実用車だから仕方ないって感じですか?

スポーツカー以上に空気抵抗を大きく受けるし、安全性、使い勝手などの要素を
加えていくと、デザインに難しさがあるのは理解できます

海外では昔からワゴンのステータスが高く、メーカーの力の入れ方が違いました
特に1970年代くらいまでは、エアロダイナミクスが重視されなかったので
すごく面白いデザインの実用車が数多く生まれています

クラシックで味のあるヤツをいくつかご紹介しましょう
僕の憧れの車達です

続きを読む
関連記事
  1. 2011/02/20(日) 07:16:08|
  2. 外国車

NHRAセーフティ

ドラッグレースはレースも過激ならクラッシュも激しい!

そして危険度が高いということはNHRAを見ていても良く分かります
トップ・フューエル、ファニーカー、プロストックのプロクラスだけでも、
2004年から昨年までの7年間に7人の死者を出していますから

毎年1人ずつトップドライバーが死ぬなんてF1WRCNASCARなどの
他カテゴリーではありえません
特に走行時間、走行距離と比較すると、
ドラッグレーサーは猛烈に危険な時間を車内で過ごしていると言えます

 dragcrash.jpg

続きを読む
関連記事
  1. 2011/02/17(木) 03:15:19|
  2. ドラッグレース

ウェーバー50Φと55Φの違い

なかなか同時に揃わなかったウェーバー50Φと55Φ
やっと並べて比較する機会を得ました

実はこの2種類、チャンバーカバーの刻印以外は外観は全く同じ
口径はどちらも55mmで、スロットルプレート(バタフライ)とスロットルシャフト以外は
全てが共通部品です

画像を見ながら双方の相違点を確認してみましょう

5055comparison.jpg

続きを読む
関連記事
  1. 2011/02/15(火) 03:14:28|
  2. キャブレター

ストリートドラッグ

12日深夜、東海地方某所にて旧車オンリーのストリートドラッグがありました
2月も半ばですが、一応「正月ゼロヨン」です
当初の予定だった1月15日があいにくの雪だった結果、こんな遅くになってしまいました

11日の朝の時点で愛知はまたも一面の銀世界
しかも12日も午後からは雨の予報
呪われたかのような天候に「今年は中止かな」と諦めかけていました

が、奇跡的に午後から晴れ、雪も完全に姿を消した12日
夕方には完全にドライコンディションです
万全の防寒対策を施していざ出発!
久々にフル利用した名四はトラックも少なくてとても快適でした

22時前、スムーズに現地に到着
台数は少ないですが・・・いました、いました爆音の旧車軍団
30Z、130Z、ハコスカ、ケンメリ

続きを読む
関連記事
  1. 2011/02/13(日) 03:31:22|
  2. ドラッグレース

レーシングZ

「暴走族の車」と思われがちな旧車
中でもS30Zは一般人にはかなりワルな印象が強いモデルです
実際、ヤンチャな人達に好まれてましたしね

BREの記事でも書きましたが、S30Zはデビュー直後から北米のレースで
ポルシェ911他のライバルに圧勝しました
更にサファリやモンテカルロなどのラリーでも大活躍

その為、海外では今もロードコース、ヒルクライム、ラリーのイメージが強く、
栄光あるクラシックスポーツカーとして、近年は更に評価が上がっています

海外のヒストリックイベントで活躍するレーシングZの画像を集めました
いくつかピックアップしてご紹介しましょう

続きを読む
関連記事
  1. 2011/02/09(水) 23:39:03|
  2. 国産車

エクストリーム・モーター

皆さんにとって「究極のエンジン」って何ですか?

1.5リッターで1500馬力だったF1ターボ
NA2.4リッターで700馬力の現行F1エンジン
8500馬力のナイトロメタンV8
700馬力を超えるハヤブサ・ターボ
1300馬力のRB26改


 F1 turbo

続きを読む
関連記事
  1. 2011/02/05(土) 07:30:08|
  2. エンジン

リアサスペンションアーム(S30Z用)

旧車には、現在の常識だと呆れるような純正部品が使われている事がよくあります

まずボディ自体が弱いし、エンジンも余程の名車以外はたいていグダグダ
ブレーキやサスペンションも、構造はともかく各パーツが酷い

ハコスカと並んで70年代の日産のイメージリーダーであり、
旧車のエース的存在、30Zも例外ではなく、ノーマルでは貧弱そのもの
いじり甲斐があるのが魅力と思うしかありません
エンジンパーツは充実し、今でもL6チューニングは進化を続けています
さらに、4ポットブレーキキットは完成度の高いものが出ています

今回はサスペンション、リアコントロールアームについて

続きを読む
関連記事
  1. 2011/02/02(水) 07:30:07|
  2. パーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。