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リンケージ

ウェーバーやソレックスなどのレーシングキャブレターを装着する場合、
自動車メーカー純正のインマニやリンケージはたいてい使用できません

そのリンケージについて少し触れたいと思います

日本ではロングシャフトにターンバックルが並ぶタイプが定番ですよね

例えばL6だとこんな感じ

red130Z2_s.jpg

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  1. 2010/12/29(水) 12:55:18|
  2. キャブレター

電動ウォーターポンプ

日本ではマイナーな電動ウォーターポンプ

メリットは

ウォーターポンプを回す為のエンジンパワーロスがなくなること、
エンジンと別にON/OFFができること


アメリカンV8にはよく装着されていますが、
排気量の少ない日本のNAエンジンの方が効果がわかりやすいかも知れません

日本では採用例が少ない為、海外の資料から要約してみました

「純正のウォーターポンプは高回転域で空回りして効率が悪化するので
それほど優れてはいない
逆にアイドリング時は回転不足になりがち
電動ポンプは一定の回転数を保つため、アイドリング時の水温が安定しやすい
さらにウォーターポンプは回転数よりも送りだす水量の方が重要
その為、容量が適正ならばストリートでも問題はない」

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  1. 2010/12/27(月) 03:40:20|
  2. パーツ

直列4バレルキャブレター

バリー・グラントがかっこいいキャブを出しました

その名も"バッドマン"
"コウモリ男"じゃないですよ、"ワルい奴"

TheBadMan1.jpg

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  1. 2010/12/24(金) 12:55:47|
  2. キャブレター

ドライサンプ

ドライサンプ

多くのレーシングカーに採用されているオイルの潤滑方式のことです

市販車と何が違うのでしょう?

エンジンを潤滑したオイルがオイルパンに自然落下し、内蔵ポンプによって
オイルをエンジン上部に吸い上げる方式、これはウェットサンプと呼ばれ、
ほとんどの市販モデルに採用されています

ウェットサンプの図解
オイル(オレンジ色)は全てエンジン内を流れます

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  1. 2010/12/23(木) 02:27:44|
  2. パーツ

スリングショット

スリングショット

1960年代に全盛だったフロントエンジン・ドラッグスターのことで
特にリアアクスルの後ろにシートがあるものを指します

"ノスタルジア・ドラッグスター"や"レイル"とも呼ばれ、熱狂的なファンがいます

当時はあのトップ・フューエルまでもがフロントエンジンでした

これです

FrontEngineTF.jpg
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  1. 2010/12/20(月) 20:27:24|
  2. ドラッグレース

ドン・ガーリッツ

ドン・ガーリッツ
 
"ドラッグレースの父"と呼ばれる人物
トップ・フューエルを現在の形に完成させ、170、180、200、240~270マイルの壁を
次々にクリアしました
1/8マイル、つまり0-200m区間で初めて200マイル(320キロ)を超えたのも彼
NHRAによる2000年までのドラッグレーサーランキングでは堂々の第1位に選ばれました
NHRAでは合計144勝を記録、17回のチャンピオンに輝いています

top50dg.jpg

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  1. 2010/12/19(日) 17:12:58|
  2. カリスマ達

ウェーバーのブランドライセンス

フランスやイタリアの高級服飾ブランドも7、8割の段階までの
製造を中国で行っている時代
それでもクオリティを下げずにブランドバリューを維持しているのは見事です
似たようなことが、キャブレターの製造においては上手くいっていません
ホーリーは中国で製造を開始してからとても評判が悪くなりました

ウェーバーも同様です
あくまで別製品という形ですが、明らかにコピーである中国製が
たくさん出回っており、それに対するウェーバーの姿勢は常に曖昧なもの

中国製ウェーバーコピーの中でもメジャーなのがEPC
空冷VWパーツで知られるEMPIが堂々と製造販売しています

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  1. 2010/12/18(土) 13:53:21|
  2. キャブレター

ウェーバーの未来

現在、ウェーバーの供給状況は悪くありません
むしろ、10年前より良くなっています

 weber.gif

ウェーバーは1990年に工場をイタリアからスペインに移しました
当時は市販車から電子制御以外のキャブレター仕様が消えた頃で、
まだノスタルジーをキャブに感じる時代ではありませんでした
更に初期のスペイン製ウェーバーは品質が悪く、多くの部品屋が取り扱いを中止
トリプルチョーク、48IDA、55DCOなどの製造も終わりました
この頃がウェーバーにとって正念場でしたね

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  1. 2010/12/16(木) 12:56:29|
  2. キャブレター

アルミオイルパン(S30Z用)

亀有さんが扱っているアルミオイルパンをご存じですか?

高強度、大容量(5.5リッター)、バッフルプレート付きの優れもの
ブロックのネジレと振動を抑え、効率よく冷やし、オイルの偏りを防いでL6を守ってくれます

 OPx6.jpg

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  1. 2010/12/15(水) 22:45:03|
  2. パーツ

FFR

ファクトリー・ファイブ・レーシング、 通称FFR

先日のドラゴン・モーターカーズと並ぶ僕のお気に入りのキットカーメーカーです

コルベットを活かすドラゴンとは異なり、FFRは旧型のマスタングがベース
しかしフレームはやはりNASCAR車両の技術者が設計したハイレベルなもので、
軽量ボディとクラシックなデザインがドラゴンと共通する僕的に熱いポイントです

ラインナップは以下の4種類

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  1. 2010/12/14(火) 22:45:26|
  2. パイプフレーム

ホーリー

Holley ・・・ ホーリー

聞いたことありますよね
もしくはこのロゴに見覚えがありませんか?

 Holley.jpg

言わずと知れたアメリカ、いや世界最大のキャブレターメーカーで、
古いアメ車にはかなり高い確率で装着されています

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  1. 2010/12/12(日) 17:46:31|
  2. キャブレター

グロスジェット3

グロスジェットの続きです
前回からかなり空いてしまいましたが・・・

まずはこちらの図解をご覧ください

 Grose-Jet difference

グロスジェット開発の主な理由はこの図にある、そうです

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  1. 2010/12/10(金) 21:02:09|
  2. キャブレター

DRAGON

日本ではあまり馴染みがありませんが、世界にはたくさんのキットカーメーカーが存在します

アメリカではポンティアック・フィエロやMR2をベースにした、
フェラーリ、カウンタックポルシェ959などの不格好なレプリカが多く作られてきました
また、空冷ビートルベースのバギーやクーペが一定の熱狂的ファンを生み、
コブラGT40の過激なレプリカは何十年もかけて完成度を高めています

そして最近は反則としか思えないとんでもないスペックのモデルが現れ、
品質は大幅に向上し、最大の課題だったデザインもどんどん良くなってきました

ドラゴンは数あるキットカーの中でも特に完成度が高く、速く、かっこいい1台です

dr19.jpg



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  1. 2010/12/09(木) 17:47:55|
  2. パイプフレーム

BRE

BRE

ブロック・レーシング・エンタープライズの略

 BRE.png

シェルビー・デイトナで良く知られるデザイナー、ピート・ブロック
立ち上げたレーシングチームです

1960-70年代に日産や日野とレース活動をしていました
特に日産の240Z、510ブルーバードなどが北米市場に受け入れられた
きっかけのひとつと言えるほど、印象的な活躍をしています

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  1. 2010/12/03(金) 01:32:06|
  2. カリスマ達

SUキャブレター

SUキャブレター

 logo.jpg

L型に純正でついているヤツですね
日本では取り外されるのがだいたい基本なので熱く語られることもありません

でも、SUはウェーバー、ソレックス、デロルトなどが活躍する前の
パフォーマンスキャブレターの原点とも言える存在
装着された台数は非常に多いです

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  1. 2010/12/02(木) 19:57:21|
  2. キャブレター
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